植田・釜江研究室(Climate研究室)のホームページへようこそ
Climate研究室では気候システムの形成・変動のメカニズムについて研究しています。
2017年で設立から15年目を迎えました。

新着情報

17.11.15 論文"Climatological relationship between warm season atmospheric rivers and heavy rainfall over East Asia."がJMSJに掲載されました。詳細
17.11.5 論文"Atlantic effects on recent decadal trends in global monsoon"がClim Dynに掲載されました。詳細
17.10.18 2017年12月4日に筑波大学名誉教授 吉野正敏先生の追悼シンポジウムを開催します。詳細
17.9.13 北海道大学低温科学研究所 三寺史夫教授による特別セミナーを 9月28日に開催します。詳細
17.8.5 論文"Seasonal modulation of the Asian summer monsoon between the Medieval Warm Period and Little Ice Age: a multi model study"がPEPSに掲載されました。詳細
17.6.23 論文"Atmospheric rivers over the Northwestern Pacific: Climatology and interannual variability"がJ. Climateに掲載されました。詳細
17.6.1 プレスリリースを行いました。「太平洋側に雪をもたらす南岸低気圧はエル・ニーニョ時に増加 〜熱帯太平洋における海水温変動の影響を解明〜」詳細1詳細2
17.4.3 立命館大学 中川毅教授による特別セミナーを開催します。詳細

2016年度以前の新着情報

17.3.24 B4の直井萌香さんが平成28年度地球学類長賞を受賞し、学位記授与式で表彰されました。
16.12.21 釜江助教の米国研究滞在について、日本気象学会機関誌「天気」に紹介記事が掲載されました。詳細
16.10.3 筑波大学環境報告書2016に植田教授のインタビューが掲載されました。詳細
16.9.17 論文"Forced response and internal variability of summer climate over western North America"がClim Dynに掲載されました。詳細
16.8.20 論文"Lower tropospheric mixing as a constraint on cloud feedback in a multiparameter multiphysics ensemble"がJ. Climateに、"Sensitivity of Pliocene climate simulations in MRI-CGCM2.3 to respective boundary conditions"がClim. Pastに掲載されました。詳細1 詳細2
16.8.11 日本気象学会2016年度秋季大会(10月26-28日、名古屋)では、スペシャルセッション「気候形成の統合的理解」を開催します。詳細
16.7.19 気候感度に関する総説2本がGeosci. Lett.とProg. Earth Planet. Sci.に掲載されました。詳細1 詳細2
16.7.12 7月11日付筑波大学新聞(第329号)に植田教授「台風発生数減少 〜ラ・ニーニャ現象の影響か夏以降増加の可能性も〜」が掲載されました。詳細
16.5.26 植田教授がテレビ朝日 報道STATION(2016年5月26日放送)で、インドの熱波と気候変動の関係について解説しました。
16.4.21 論文"Arctic sea ice simulation in the PlioMIP ensemble"がClim. Pastに、"Robust cloud feedback over tropical land in a warming climate"がJ. Geophys. Res. Atmos. に掲載されました。詳細1 詳細2
16.1.28 プレスリリースを行いました。「今後の日本の気候予測〜太平洋・インド洋の 変動が日本の降水・降雪に影響を及ぼす〜」詳細
15.12.7 釜江助教がアジア・オセアニア地球科学学会2016(7・8月、北京)若手招待講演者に選出されました。詳細
15.11.13 Nature Commに発表した研究成果について、プレスリリースを行いました。「東アジア域における降雨の減少は熱帯域の海水温の影響」詳細
15.9.10 植田教授による「気候変動・異常気象解説」ブログが開設されました。詳細
15.9.1 釜江助教の海外派遣(カリフォルニア大学サンディエゴ校スクリプス海洋研究所:2017年8月まで)が開始されました。詳細
15.7.6 8月8日(土)10〜16時に筑波大学 大学説明会で地球学類に関する研究室紹介と企画展示を行います。詳細
15.6.3 解説"二酸化炭素濃度上昇に対する速い気候応答 -2014年度山本賞受賞記念講演 -"が天気に掲載されました。
15.5.14 GFDLの村上裕之氏による特別セミナーを開催しました。詳細
15.5.11 植田教授がTBS NEWS23(2015年5月11日放送)で、近年の熱帯域の海水温と台風の関係について解説しました。
15.4.30 総説"Rapid adjustments of cloud and hydrological cycle to increasing CO2 : a review"がCurr Clim Change Repに掲載されました。詳細
15.4.30 論文"Snowfall variations in Japan and its linkage with tropical forcing"が Int J Climatolに掲載されました。詳細
15.4.25 日本気象学会春季大会(つくば国際会議場、5月21日〜24日)では大会実行委員を担当し、研究発表(D216、P217、P221、P223、P225、P436)を行うほか、植田教授が23日のシンポジウム「地球温暖化の停滞と加速」で講演します。詳細
15.4.7 論文"Recent slowdown of tropical upper-tropospheric warming associated with Pacific climate variability"がGeophysical Research Lettersに受理されました。詳細
15.4.1 釜江陽一助教(国際テニュアトラック)が着任しました。
15.3.17 カリフォルニア大学サンディエゴ校スクリプス海洋研究所の謝尚平教授による特別セミナーを開催しました。詳細
14.4.1 筑波大学出版会より、和書「気候システム論」、洋書「Climate system study」が出版されました。詳細

お知らせ

Climate研究室では、他大学からの入学生を募集しています

他大学から筑波大学大学院への入学、およびClimate研究室への配属を希望される方は、

地球科学専攻(博士前期課程) または
地球環境科学専攻(博士後期課程)

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説明会は毎年5月に開催されています。詳細はこちら

Climateゼミは毎週火曜日午前中に総合研究棟A 407で行われています。 研究室訪問の希望については、植田教授までお問い合わせ下さい。詳細はこちら

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