植田研究室(Climate研究室)は2名の教員と
研究員、職員、大学院生、学生で構成されています。
大学院生は 筑波大学 生命環境科学研究科 地球環境科学・地球科学専攻に、
大学生は筑波大学 生命環境学群 地球学類 に所属しています。

Climate研究室 教員

生命環境系 持続環境学専攻 教授
植田 宏昭(Hiroaki Ueda)

E-mail: ueda.hiroaki.gm*
個人HP        TRIOS

Google Scholar Citations
生命環境系 地球環境科学専攻 助教
原田 真理子(Mariko Harada)

E-mail: harada.mariko.gn*
TRIOS
*を(atmark)u.tsukuba.ac.jpに、#を(atmark)s.tsukuba.ac.jpに変えて下さい

Climate研究室 学生

生命環境科学研究科
地球科学専攻 M2
阿部紘平(Kohei Abe)

s1720995#
過去10万年の軌道要素変動とアジアモンスーン変動との関係
生命環境科学研究科
地球科学専攻 M2
都筑貴登(Takato Tsuzuki)

s1721023#
北大西洋の大気海洋結合系と海洋子午面循環に見られる数十年規模振動
生命環境科学研究科
地球科学専攻 M2
直井萌香(Moeka Naoi)

s1721025#
夏季北太平洋のAtmospheric Rivers発生頻度に影響する気候変動モードの特定
生命環境科学研究科
地球科学専攻 M2
前崎 楓(Kaede Maesaki)

s1721030#
高解像度モデルを用いたオホーツク海の流氷変動の将来予測
生命環境科学研究科
地球科学専攻 M1
浅野早紀(Saki Asano)

s1820962#
南アジア高気圧に伴う暖気核の形成過程
生命環境科学研究科
地球科学専攻 M1
狩谷紗弥伽(Sayaka Kariya)

s1820973#
熱帯大西洋の季節変化を規定する大気海洋相互作用
生命環境科学研究科
地球科学専攻 M1
丹治菜摘(Natsumi Tanji)

s1820991#
インド洋全域昇温のパターンの違いとそのメカニズム
生命環境学群 地球学類 B4
上田くらら(Kurara Ueda)

s1510757*
ENSOの季節性におけるアジアモンスーンの役割
生命環境学群 地球学類 B4
長村真里(Mari Nagamura)

s1510784*
チベット高原が梅雨前線の形成へ与える影響
生命環境学群 地球学類 B4
益本大地(Daichi Masumoto)

s1510790*
オホーツク海高気圧の形成における梅雨前線の影響の解明


釜江研究室からの参加者

生命環境系 持続環境学専攻 助教
釜江 陽一(Youichi Kamae)

E-mail: kamae.yoichi.fw*
個人HP TRIOS

Google Scholar Citations


出身大学・進学先・就職先

Climate研究室では、これまで全国の様々な大学から学生を受け入れて来ました。
また、これまでに70名を超える卒業生を輩出してきました。卒業生は大学院への進学のほか、研究職をはじめ、多様な業界で活躍しています。
出身大学 ・筑波大学 ・東京学芸大学 ・東京理科大学 ・首都大学東京 ・茨城大学 ・弘前大学 ・新潟大学 ・信州大学 ・長崎大学 ・愛知教育大学 ・ボゴール農科大学(インドネシア)
など
進学先 ・筑波大学大学院 ・東京大学大学院 ・イェール大学
就職先 ・東京大学 ・名古屋大学 ・電力中央研究所 ・国立環境研究所(事務職) ・産業技術総合研究所(事務職) ・気象庁  ・気象研究所 ・気象関連会社(WNI、日本気象協会、ウェザーマップなど) ・交通・輸送関連会社(JR、日本郵船など)  ・教員 ・銀行 ・総合商社 ・広告代理店 ・出版関連会社 ・エネルギー関連会社(石油、ガス) ・電気通信事業者  ・環境コンサルタント企業 ・建築設計企業 ・情報システム設計企業 ・報道関係会社(TBSなど) ・食品製造会社
など

これまでの卒業生と研究テーマについては こちら をご覧ください。

研究室

植田宏昭
筑波大学 生命環境系 持続環境学専攻 教授
総合研究棟A
207室
アクセス
原田真理子
筑波大学 生命環境系 地球環境科学専攻 助教
総合研究棟A
208室
アクセス
生命環境科学研究科 地球環境科学専攻・地球科学専攻
大気科学分野 研究居室
総合研究棟A
214室
生命環境学群 地球学類 大気科学分野 研究居室 第一エリアG棟
402室