研究業績(学会発表)

山下亜紀郎「金沢市中心地区の居住地域構造」日本地理教育学会平成9年度第46回全国地理学専攻学生卒業論文発表大会,1998年3月.

山下亜紀郎「金沢市における都市住民による用水利用」日本地理学会2000年度春季学術大会,2000年3月.

佐藤大祐・中村昭史・山下亜紀郎・田林 明・Waldichuk, T.「ひたちなか市那珂湊における漁業空間の構造」茨城地理学会結成大会,2000年8月.

山下亜紀郎「諏訪湖の環境変化と「観光地諏訪」の変容」日本地理学会2000年度秋季学術大会,2000年10月.

兼子 純・山下亜紀郎・豊島健一・高橋珠洲彦・川瀬正樹・高橋伸夫「水戸市中心部の商業地域構造と地域活性化」日本地理学会2001年度秋季学術大会流通地理研究グループ,2001年9月.

山下亜紀郎「金沢市中心部における都市住民による用水路景観の評価」地理情報システム学会第12回研究発表大会,2003年10月.

山下亜紀郎「流域単位による河川水利の定量的・空間的特性―那珂川流域と鬼怒・小貝川流域の比較研究―」日本地理学会2004年度春季学術大会,2004年3月.

山下亜紀郎「水戸市における水道用水供給とその地域的条件」日本地理学会2004年度秋季学術大会,2004年9月.

山下亜紀郎「日本の主要流域における土地利用特性とその地域差」地理情報システム学会第13回研究発表大会,2004年10月.

山下亜紀郎「水海道市における水道用水供給とその地域的条件」2004年度人文地理学会大会,2004年11月.

山下亜紀郎「流域規模の地域特性と農業水利事情の関係―那珂川流域西の原地区と鬼怒・小貝川流域鬼怒川南部地区の比較―」日本地理学会2005年度春季学術大会,2005年3月.

Akio Yamashita “The relationship between canal environment and urban residents’ lives: The case of the canals of central Kanazawa City” IGU Commission for Monitoring Cities of Tomorrow, Aug., 2005.

山下亜紀郎・村山祐司・森本健弘・藤田和史・渡邉敬逸「河川と人間居住の空間的相互関係―那珂川流域と荒川流域における明治期と現代の比較―」地理情報システム学会第14回研究発表大会,2005年10月.

森本健弘・村山祐司・山下亜紀郎・藤田和史・渡邉敬逸「耕作放棄と自然・社会環境の相互関係―GISと農業集落カードを結びつけて―」地理情報システム学会第14回研究発表大会,2005年10月.

藤田和史・村山祐司・森本健弘・山下亜紀郎・渡邉敬逸「東京圏における人口変化(明治~現在)の空間分析―1891年徴発物件一覧表およびDEMデータを用いて―」地理情報システム学会第14回研究発表大会,2005年10月.

渡邉敬逸・村山祐司・森本健弘・山下亜紀郎・藤田和史「GISとDEMを用いた歴史統計の空間分析―明治24年徴発物件一覧表に記載される関東地方における水車場の分布―」地理情報システム学会第14回研究発表大会,2005年10月.

Akio Yamashita “The relationship between urban residents’ lives and water environment -Analyses on watershed scale and community scale” RIHN International Symposium on Human Impacts on Urban Subsurface Environments, Oct., 2005.

渡邉敬逸・村山祐司・森本健弘・山下亜紀郎・藤田和史「近代統計を利用した京阪神地域における人口変化の空間分析」日本地球惑星科学連合2006年大会,2006年5月.

山下亜紀郎・村山祐司・森本健弘・藤田和史・渡邉敬逸「流域に着目した明治期と現在の人口分布の空間特性―関東地方の4流域における比較分析―」地理情報システム学会第15回研究発表大会,2006年10月.

藤田和史・村山祐司・森本健弘・山下亜紀郎・渡邉敬逸「既存デジタルデータを活用した旧市区町村境界復元手法―平成12年国勢調査町丁字別地図境域データを利用して―」地理情報システム学会第15回研究発表大会,2006年10月.

渡邉敬逸・村山祐司・森本健弘・山下亜紀郎・藤田和史「近代統計を用いた人口分布の分析―地形条件との関係に焦点をあてて―」地理情報システム学会第15回研究発表大会,2006年10月.

森本健弘・村山祐司・山下亜紀郎・藤田和史・渡邉敬逸「耕作放棄と環境条件との対応関係―農業集落カードを活用して―」2006年度人文地理学会大会,2006年11月.

山下亜紀郎「諏訪湖の環境変化と観光業者の対応」(社)環境情報科学センター第20回環境研究発表会,2006年11月.

山下亜紀郎・村山祐司・森本健弘・藤田和史・渡邉敬逸「琵琶湖淀川水系における人間居住と水域の空間的相互関係―明治期と現代の比較―」日本地球惑星科学連合2007年大会,2007年5月.

藤田和史・村山祐司・森本健弘・山下亜紀郎・渡邉敬逸「中部圏における交通の変化からみた人口の立地と変遷」日本地球惑星科学連合2007年大会,2007年5月.

渡邉敬逸・村山祐司・森本健弘・山下亜紀郎・藤田和史「地形条件と社会条件に着目した人口変化の空間分析―明治期から現在まで―」日本地球惑星科学連合2007年大会,2007年5月.

森本健弘・村山祐司・山下亜紀郎・藤田和史・渡邉敬逸「GISを用いた耕作放棄と環境条件の対応関係の検討」日本地球惑星科学連合2007年大会,2007年5月.

渡邉敬逸・村山祐司・森本健弘・山下亜紀郎・藤田和史「『明治24年 徴発物件一覧表』にみる明治中期の地域構造―中央日本を事例として―」地理情報システム学会第16回研究発表大会,2007年10月.

山下亜紀郎・加藤政洋「大阪市における都市化と用水利用の変遷に関する時空間的分析」日本地理学会2008年度春季学術大会,2008年3月.

加藤政洋・山下亜紀郎「大阪臨海部における港湾景観の形成過程―工業化・地盤沈下・防災に着目して―」日本地理学会2008年度春季学術大会,2008年3月.

Yayumi Abe, Akio Yamashita, and Kiyoshi Takaoku “Land use changes of Tokyo and Osaka Metropolitan Areas -Visualization by grid data-” Hokkaido University Sustainability Week 2008, Jun., 2008.

Akio Yamashita, Tomomasa Taniguchi, Takahiro Endo, Yuichi Kagawa, Masahiro Kato, Yingjiu Bai, Akihisa Yoshikoshi, Toshiaki Ichinose, Makoto Taniguchi, and Takashi Abe “Urban development and its influences for water and thermal environments in Asian mega cities” 31st International Geographical Congress, Aug., 2008.

Akio Yamashita “Urbanization and the change of water use in Osaka City -Spatio-temporal analysis with data maps” The International Conference on Hydrological Changes and Manegement from Headwaters to the Ocean, Oct., 2008.

山下亜紀郎・阿部やゆみ・高奥 淳「アジアのメガシティにおける5万分の1地形図からの土地利用メッシュマップ作成」地理情報システム学会第17回研究発表大会,2008年10月.

山下亜紀郎「公助・共助・自助からみた岡谷市の地域防災力」2008年度人文地理学会大会,2008年11月.

Makoto Taniguchi, Akihisa Yoshikoshi, Shinji Kaneko, Somkid Buapeng, Robert Delinom, Fernando Siringan, Chung-Ho Wang, Backjin Lee, Yohei Shiraki, Takahiro Endo, and Akio Yamashita “Changes in the reliance on groundwater versus surface water resources in Asian cities” 8th IAHS Scientific Assembly and 37th IAH Congress, Sep., 2009.

橋本 操・間野 勉・山下亜紀郎「ヒグマの胃内容物とGISを使用した野生動物と人間の生活空間との関係分析」地理情報システム学会第18回研究発表大会,2009年10月.

山下亜紀郎・阿部やゆみ・高奥 淳「東京・大阪大都市圏における旧版地形図からの土地利用メッシュマップ作成と土地利用変化の分析」地理情報システム学会第18回研究発表大会,2009年10月.

西 謙一・吉田剛司・山下亜紀郎・横尾泰広・小荒井 衛「航空レーザー測量を利用したエゾシカ(Cervus nippon yesoensis)不嗜好性植物ハンゴンソウ(Senecio cannabifolus)の拡大分布の把握―原生自然環境知床岬での事例―」地理情報システム学会第18回研究発表大会,2009年10月.

山下亜紀郎「松本盆地における山麓集落の地域防災力」2009年度人文地理学会大会,2009年11月.

Akio Yamashita “Comparative analysis of land use distributions and changes in Asian mega cities” The 3rd International Symposium of RIHN Project “Human Impacts on Urban Subsurface Environment”, Nov., 2009.

小荒井 衛・佐藤 浩・中埜貴元・吉田剛司・山下亜紀郎・西 謙一・長澤良太・日置佳之・司馬愛美子・中山詩織「世界自然遺産地域や里山地域での生物多様性評価のための航空レーザ計測の活用―微地形と植生三次元構造との関連性の解析から―」日本リモートセンシング学会第47回学術講演会,2009年11月.

山下亜紀郎・谷口智雅「天空率・占空率からみたソウル市清渓川における水辺空間の特性」日本地理学会2010年度春季学術大会,2010年3月.

大場一樹・山下亜紀郎・吉田剛司「羅臼岳における登山道荒廃の現状と航空データによる解析」日本地理学会2010年度春季学術大会,2010年3月.

吉田剛司・西 謙一・山下亜紀郎・小荒井 衛「知床岬における生物多様性評価のための景観生態学図の試作」日本地理学会2010年度春季学術大会,2010年3月.

谷口智雅・山下亜紀郎・香川雄一・加藤政洋・白 迎玖・遠藤崇浩「アジアの都市発展と生活用水水源と地下水利用の変化」日本地理学会2010年度春季学術大会,2010年3月.

谷口真人・吉越昭久・金子慎治・遠藤崇浩・白木洋平・豊田知世・山下亜紀郎「アジア沿岸都市における地下環境の持続的利用と未来可能性」日本地球惑星科学連合2010年大会,2010年5月.

Mamoru Koarai, Takayuki Nakano, Hiroshi P. Sato, Tsuyoshi Yoshida, Akio Yamashita, Ryota Nagasawa, and Yoshiyuki Hioki “Landscape ecological mapping using LIDAR data for biodiversity evaluation” International Society for Photogrammetry and Remote Sensing Technical Commission VIII Symposium, Aug., 2010.

大原譽丈・山下亜紀郎「札幌・東京・大阪圏の3時期の土地利用変化と地形との関係」2010年度東北地理学会・北海道地理学会秋季学術大会,2010年9月.

山下亜紀郎「明治・大正・昭和初期における琵琶湖淀川流域の人口分布変化」地理情報システム学会第19回研究発表大会,2010年10月.

山下亜紀郎「アジアのメガシティにおける土地利用分布とその変化に関する比較分析」日本地理学会2011年度春季学術大会,2011年3月.

小荒井 衛・乙井康成・中埜貴元・吉田剛司・山下亜紀郎・長澤良太・日置佳之「航空レーザを用いた知床半島と中国山地における景観生態学図の作成」日本地理学会2011年度春季学術大会,2011年3月.

小荒井 衛・乙井康成・中埜貴元・吉田剛司・山下亜紀郎・長澤良太・日置佳之「航空レーザ技術で作成した景観生態学図について」日本地球惑星科学連合2011年大会,2011年5月.

山下亜紀郎「アジアの大都市における土地利用変化とその地域的要因」地理空間学会・国際協力機構共催公開シンポジウム(第11回地理空間学会例会),2011年10月.

山下亜紀郎「1930年における日本の流域人口分布と現代との比較」地理情報システム学会第20回研究発表大会,2011年10月.

山下亜紀郎「20世紀のアジア大都市における土地利用変化と地形条件との関係―ソウル・台北・ジャカルタを事例に―」地理情報システム学会第21回研究発表大会,2012年10月.

山下亜紀郎・丸山浩明「ブラジル・アマゾンの自然と生活(1)―マウエスの自然条件と農業的土地利用―」日本地理学会2013年度春季学術大会,2013年3月.

丸山浩明・山下亜紀郎「ブラジル・アマゾンの自然と生活(2)―ファゼンダ・サンタ・セシリアにおける住民の生活様式―」日本地理学会2013年度春季学術大会,2013年3月.

山中博希・山下亜紀郎「神戸市・兵庫運河における運河利用の変化と地域活性化の取り組み」水資源・環境学会2013年度研究大会,2013年6月.

Akio Yamashita and Hiroaki Maruyama “Field work on cultural ecology in Brazilian Amazon” International Geographical Union 2013 Kyoto Regional Conference, Aug., 2013.

Mamoru Koarai, Takayuki Nakano, Kosei Otoi, Hiroshi P. Sato, Tsuyoshi Yoshida, Akio Yamashita, Ryota Nagasawa, and Yoshiyuki Hioki “Landscape ecological maps by LIDAR survey data” International Geographical Union 2013 Kyoto Regional Conference, Aug., 2013.

山下亜紀郎「チリウン・チサダネ川流域における土地利用変化と地形条件との関係」地理情報システム学会第22回研究発表大会,2013年10月.

Taiyo Yagasaki, Hiroki Yamanaka, Maychee Lian and Akio Yamashita "Disaster risk and residents' awareness of disaster prevention in Saku City, Nagano Prefecture, Japan with special reference to public assistance, mutual aid, and self-help" The 9th Korea-Chine-Japan Joint Conference on Geography, Jul., 2014.

山下亜紀郎「芦田川流域における水需要の変化と水需給特性」2015年日本地理学会春季学術大会,2015年3月.

宮岡邦任・吉田圭一郎・山下亜紀郎・Marcelo Eduardo Alves Olinda・Armando Hideki Shinohara・Frederico Dias Nunes・大野文子「ブラジル・セルトンの水文環境と人間活動(1)―プロジェクトが目指すもの―」2015年日本地理学会春季学術大会,2015年3月.

吉田圭一郎・宮岡邦任・山下亜紀郎・Marcelo Eduardo Alves Olinda・Armando Hideki Shinohara・Frederico Dias Nunes・大野文子「ブラジル・セルトンの水文環境と人間活動(2)―カーチンガの現状と人間活動による影響―」2015年日本地理学会春季学術大会,2015年3月.

宮岡邦任・吉田圭一郎・山下亜紀郎・羽田 司・Marcelo Eduardo Alves Olinda・Armando Hideki Shinohara・Frederico Dias Nunes・大野文子「ブラジル・セルトンの水文環境と人間活動(3)―貯水池(アスーデ)・河川水の水質分布―」2016年日本地理学会春季学術大会,2016年3月.

山下亜紀郎・羽田 司・吉田圭一郎・宮岡邦任・Marcelo Eduardo Alves Olinda・Armando Hideki Shinohara・Frederico Dias Nunes・大野文子「ブラジル・セルトンの水文環境と人間活動(4)―ペトロリーナにおける果樹農業の発展と節水灌漑の普及―」2016年日本地理学会春季学術大会,2016年3月.

吉田圭一郎・宮岡邦任・山下亜紀郎・羽田 司・Marcelo Eduardo Alves Olinda・Armando Hideki Shinohara・Frederico Dias Nunes・大野文子「ブラジル・セルトンの水文環境と人間活動(5)―灌漑によるカーチンガ植生への影響―」2016年日本地理学会春季学術大会,2016年3月.

兼子 純・山元貴継・山下亜紀郎・駒木伸比古・橋本暁子・李 虎相・全 志英「土地利用からみた韓国地方都市における中心商業地の構造―釜山大都市圏の梁山市を事例として―」2016年日本地理学会春季学術大会,2016年3月.

山下亜紀郎・駒木伸比古・兼子 純・山元貴継・橋本暁子・全 志英・李 虎相「韓国梁山市における新旧市街地の土地利用比較」地理情報システム学会第25回研究発表大会,2016年10月.

羽田 司・山下亜紀郎・宮岡邦任・吉田圭一郎・Marcelo Eduardo Alves Olinda・Armando Hideki Shinohara・Frederico Dias Nunes・大野文子「ブラジル・セルトンの水文環境と人間活動(6)―世界金融危機後の灌漑果樹生産地域の変容―」2017年日本地理学会春季学術大会,2017年3月.

山下亜紀郎・羽田 司・宮岡邦任・吉田圭一郎・Marcelo Eduardo Alves Olinda・Armando Hideki Shinohara・Frederico Dias Nunes・大野文子「ブラジル・セルトンの水文環境と人間活動(7)―水利事情からみた灌漑果樹農業の持続性―」2017年日本地理学会春季学術大会,2017年3月.

吉田圭一郎・宮岡邦任・山下亜紀郎・羽田 司・Marcelo Eduardo Alves Olinda・Armando Hideki Shinohara・Frederico Dias Nunes・大野文子「ブラジル・セルトンの水文環境と人間活動(8)―土壌水分に応答するカーチンガ構成樹木の葉フェノロジー―」2017年日本地理学会春季学術大会,2017年3月.

山下亜紀郎「韓国公州市における済民川改修事業と地域活性化」2017年度中四国都市学会・愛媛地理学会合同学術大会,2017年7月.