研究業績(著書・報告書)

著書(単編著)

山下亜紀郎編著(2016)『土地利用でみるアジアの都市化と自然環境』筑波大学出版会.

山下亜紀郎(2015)『水環境問題の地域的諸相』古今書院.

著書(共編著)

Murayama, Y., Kamusoko, C., Yamashita, A., Estoque, R. C. eds. (2017) 『Urban Development in Asia and Africa: Geospatial Analysis of Metropolises』Springer.

小口 高・伊藤史子・青木賢人・江崎雄治・堀 和明・財城真寿美・香川雄一・小池司朗・山内昌和・村山祐司・藤田和史・森本健弘・山下亜紀郎・渡邉敬逸・伊藤香織(2009)『人口・居住と自然―GISによる分析―』財団法人統計情報研究開発センター.

岡部篤行・高橋昭子・白石 陽・佐藤英人・山下亜紀郎・大橋智美(2006)『空間情報カタログシステムの構築―東京大学空間情報科学研究センターの事例―』財団法人統計情報研究開発センター.

著書(分担執筆)

Akio Yamashita (2017) "Bangkok metropolitan area" in Yuji Murayama et al. eds. Urban Development in Asia and Africa: Geospatial Analysis of Metropolises, Springer, 151-169.

Akio Yamashita (2017) "Jakarta metropolitan area" in Yuji Murayama et al. eds. Urban Development in Asia and Africa: Geospatial Analysis of Metropolises, Springer, 111-130.

Akio Yamashita (2017) "Rapid urbanization in developing Asia and Africa" in Yuji Murayama et al. eds. Urban Development in Asia and Africa: Geospatial Analysis of Metropolises, Springer, 47-61.

山下亜紀郎(2016)「ノルデステの環境と開発:大規模灌漑農業の現状と課題」ブラジル日本商工会議所編『新版現代ブラジル事典』新評論,173-173.

山下亜紀郎(2016)「ノルデステの環境と開発:農牧業の推移」ブラジル日本商工会議所編『新版現代ブラジル事典』新評論,170-171.

山下亜紀郎(2013)「地理情報の操作と分析」人文地理学会編『人文地理学事典』丸善出版,178-179.

山下亜紀郎(2011)「石狩川流域の都市郡の変化」山下克彦・平川一臣編『日本の地誌3 北海道』朝倉書店,281-287.

加藤政洋・山下亜紀郎(2011)「大阪の地理的特徴と発展過程」谷口真人・吉越昭久・金子慎治編著『アジアの都市と水環境』古今書院,41-50.

山下亜紀郎(2009)「GISの概念と歴史」橋本雄一編『地理空間情報の基本と活用』古今書院,17-22.

山下亜紀郎(2009)「バーチャルウォータートレードからみた食料自給問題への一試論」『35年間の酪農学園に感謝して―加藤 勲教授退職記念論文集』酪農学園大学環境システム学部・酪農学園大学エクステンションセンター,401-419.

Akihisa Yoshikoshi, Itsu Adachi, Tomomasa Taniguchi, Yuichi Kagawa, Masahiro Kato, Akio Yamashita, Taiko Todokoro and Makoto Taniguchi (2008) “Changes of hydrological environment and their impacts on the subsurface system” in Robert Delinom et al. eds. Groundwater Managenent and Related Water Resources Issues in the Southeast Asia and East Asia Region, LIPI Press, 59-65.

山下亜紀郎(2007)「北加賀」藤田佳久・田林 明編『日本の地誌7 中部圏』朝倉書店,561-569.

Akio Yamashita (2005) “The relationship between canal environment and urban residents’ lives: The case of the canals of central Kanazawa City” in Yuji Murayama and Guoqing Du eds. Cities in Global Perspective: Diversity and Transition, College of Tourism, Rikkyo University with IGU Urban Commission, 436-443.

報告書

金子正美・山下亜紀郎・目黒茂樹・八田修二・濱田誠一・吉田光男・中根貴雄(2011)『平成22年度江別市大学連携調査研究事業「野幌森林公園利用者の安心・安全向上につながる捜索活動効率化についての調査研究事業」報告書』26p.

小口 高・白石 陽・高橋昭子・佐藤英人・相良 毅・岡部篤行・山下亜紀郎・大橋智美(2008)「地図画像を活用した東京大学空間情報科学研究センターの対外サービス」『デジタル地図学博物館の形態と運営、活用のあり方』(日本地理学会2007年春季学術大会シンポジウム報告書)15-26.

藤田和史・村山祐司・森本健弘・山下亜紀郎・渡邉敬逸(2007)「既存デジタルデータを活用した旧市区町村境界復元手法―平成12年国勢調査町丁字別地図境域データを利用して―」『GISを活用した居住と自然環境との相互関係の解析』(平成16~18年度科学研究費補助金(基盤(B))研究成果報告書),55-62.

藤田和史・村山祐司・森本健弘・山下亜紀郎・渡邉敬逸(2007)「東京圏における人口変化(明治~現在)の空間分析―1891年徴発物件一覧表およびDEMデータを用いて―」『GISを活用した居住と自然環境との相互関係の解析』(平成16~18年度科学研究費補助金(基盤(B))研究成果報告書),63-72.

渡邉敬逸・村山祐司・森本健弘・山下亜紀郎・藤田和史(2007)「近代統計を用いた人口分布の分析―地形条件との関係に焦点をあてて―」『GISを活用した居住と自然環境との相互関係の解析』(平成16~18年度科学研究費補助金(基盤(B))研究成果報告書),73-78.

渡邉敬逸・村山祐司・森本健弘・山下亜紀郎・藤田和史(2007)「GISとDEMを用いた歴史統計の空間分析―明治24年徴発物件一覧に記載される関東地方における水車場の分布から―」『GISを活用した居住と自然環境との相互関係の解析』(平成16~18年度科学研究費補助金(基盤(B))研究成果報告書),79-84.

山下亜紀郎・村山祐司・森本健弘・藤田和史・渡邉敬逸(2007)「集水域区分にもとづく人口分布の空間特性―関東地方の4流域における明治期と現在の比較―」『GISを活用した居住と自然環境との相互関係の解析』(平成16~18年度科学研究費補助金(基盤(B))研究成果報告書),85-96.

森本健弘・村山祐司・山下亜紀郎・藤田和史・渡邉敬逸(2007)「関東地方における耕作放棄地率分布と自然・社会条件の対応関係―農業集落カードとGISを組み合わせて―」『GISを活用した居住と自然環境との相互関係の解析』(平成16~18年度科学研究費補助金(基盤(B))研究成果報告書),97-120.

山下亜紀郎(2006)「学際領域におけるGISを用いた定量的空間解析の可能性」『地球研プロジェクトFR2-4「都市の地下環境に残る人間活動の影響」平成18年度報告書』71-74.

高橋昭子・山下亜紀郎・白石 陽・佐藤英人(2005)「大学間連携分散自律型・地理データ基盤システムの検討」『大学間連携分散自律型・地理データ基盤システムの開発研究』(平成15年度~平成16年度科学研究費補助金(基盤研究(A)(1))研究成果報告書),1-15.

白石 陽・高橋昭子・山下亜紀郎・佐藤英人・大橋智美(2005)「カタログサーバの概略と仕組み」『大学間連携分散自律型・地理データ基盤システムの開発研究』(平成15年度~平成16年度科学研究費補助金(基盤研究(A)(1))研究成果報告書),16-26.

高橋昭子・山下亜紀郎・佐藤英人・白石 陽・大橋智美(2005)「メタデータの大量作成に関わる技術的要件の整理」『大学間連携分散自律型・地理データ基盤システムの開発研究』(平成15年度~平成16年度科学研究費補助金(基盤研究(A)(1))研究成果報告書),27-50.

山下亜紀郎・大橋智美・高橋昭子・白石 陽・佐藤英人(2005)「数値地図シリーズのカタログ情報の作成」『大学間連携分散自律型・地理データ基盤システムの開発研究』(平成15年度~平成16年度科学研究費補助金(基盤研究(A)(1))研究成果報告書),51-58.

佐藤英人・高橋昭子・山下亜紀郎・白石 陽・大橋智美(2005)「国勢調査データセットのカタログ情報の作成」『大学間連携分散自律型・地理データ基盤システムの開発研究』(平成15年度~平成16年度科学研究費補助金(基盤研究(A)(1))研究成果報告書),59-69.

高橋昭子・山下亜紀郎・佐藤英人・白石 陽・大橋智美(2005)「Zmap Town IIのメタデータの大量作成」『大学間連携分散自律型・地理データ基盤システムの開発研究』(平成15年度~平成16年度科学研究費補助金(基盤研究(A)(1))研究成果報告書),70-82.

山下亜紀郎(2005)「都市内用水路と都市住民の生活との係わり―金沢市の事例―」『都市圏の水環境』(法政大学学術フロンティア「都市の水辺空間の再生に関する研究」エコプロジェクト3(水文・地理)RG2004年度報告書),27-30.