研究業績(論文)

猪俣泰広・坂本優紀・呉羽正昭・山下亜紀郎(2017)「登山者からみた山岳観光地域「上高地」の意味―登山者の来訪特性分析を通じて―」『人文地理学研究』37,19-39.

Akio Yamashita (2016) "Regional characteristics of water use system in the Ashida River Basin in terms of water supply and demand balance" Tsukuba Geoenvironmental Sciences, 12, 1-10.

山下亜紀郎・駒木伸比古・兼子 純・山元貴継・橋本暁子・全 志英・李 虎相(2016)「韓国梁山市における新旧市街地の土地利用比較」『地理情報システム学会講演論文集』25.

渡辺亮佑・Gaston Guido San Cristobal・山下亜紀郎・橋本 操(2016)「長野県北信地域のスキー場周辺における土地利用の変容―戸狩温泉スキー場および野沢温泉スキー場の周辺地域を事例に―」『人文地理学研究』36,55-75.

山下亜紀郎・羽田 司(2016)「ブラジル北東部ペトロリーナにおける果樹農業の発展と灌漑方式の変遷」『人文地理学研究』36,43-53.

山下亜紀郎・金 延景・石坂 愛(2015)「GISとメッシュデータを用いた日本の一級水系の流域特性分析」『人文地理学研究』35,1-14.

矢ケ﨑太洋・山中博希・連 美綺・山下亜紀郎(2015)「長野県佐久市における災害リスクと住民の防災意識―公助・共助・自助の視点から―」『地域研究年報』37,81-103.

Akio Yamashita (2014) "Aspects of water environmental issues in Jakarta due to its rapid urbanization" Tsukuba Geoenvironmental Sciences, 10, 43-50.

Ronald C. Estoque, Yuji Murayama, Courage Kamusoko and Akio Yamashita (2014) "Geospatial analysis of urban landscape patterns in three major cities of Southeast Asia" Tsukuba Geoenvironmental Sciences, 10, 3-10.

山下亜紀郎・丸山浩明(2014)「ブラジルアマゾンの農場における土地利用図と施設配置図の作成」『人文地理学研究』34,177-184.

山下亜紀郎(2014)「GIS・GPS・リモートセンシングデータを用いたフィールドワークのためのベースマップ作成―ブラジルアマゾン,マウエス川周辺を事例に―」『人文地理学研究』34,165-176.

兼子 純・山下亜紀郎・宮坂和人(2014)「大学教育における土地利用調査と分析の試み―筑波大学生命環境学群地球学類「人文地理学・地誌学実験」の事例―」『人文地理学研究』34,143-154.

山下亜紀郎(2013)「水需給ポテンシャルの変化からみた日本の一級水系流域の地域的傾向」『GIS―理論と応用』21,107-113.

Akio Yamashita and Hiroaki Maruyama (2013) "A cultural ecological study on traditional farm management in Maues, Brazilian Amazon" Tsukuba Geoenvironmental Sciences, 9, 37-42.

山下亜紀郎(2013)「東京の都市用水利用の変遷―水源としての表流水と地下水に着目して―」『地学雑誌』122,1039-1055.

山下亜紀郎(2013)「チリウン・チサダネ川流域における土地利用変化と地形条件との関係」『地理情報システム学会講演論文集』22.

中尾浩子・孫 鳴澤・細谷美紀・山下亜紀郎(2013)「飯田市松尾地区における伝統的井水と大規模農業用水路の役割」『地域研究年報』35,105-119.

小荒井 衛・吉田剛司・長澤良太・中埜貴元・乙井康成・日置佳之・山下亜紀郎・佐藤 浩・司馬愛美子・中山詩織・西 謙一(2012)「航空レーザによる景観生態学図の作成」『地図』50-3,16-31.

山下亜紀郎(2012)「20世紀のアジア大都市における土地利用変化と地形条件との関係―ソウル・台北・ジャカルタを事例に―」『地理情報システム学会講演論文集』21.

山下亜紀郎・谷口智雅(2012)「天空率・占空率からみたソウル市清渓川における水辺空間の特性」『地理空間』5,43-52.

大原譽丈・山下亜紀郎(2011)「メッシュデータを用いた札幌・東京・大阪圏における土地利用変化と地形との関係分析」『地理学論集』86,55-71.

小荒井 衛・乙井康成・中埜貴元・佐藤 浩・吉田剛司・山下亜紀郎・長澤良太・日置佳之(2011)「知床半島と中国山地の景観生態学図」『地図』49-4,7-10.

山下亜紀郎(2011)「松本盆地における山麓地域の社会特性と防災施策」『環境情報科学』40-3,72-80.

山下亜紀郎(2011)「1930年における日本の流域人口分布と現代との比較」『地理情報システム学会講演論文集』20.

白木洋平・山下亜紀郎・谷口智雅・香川雄一・一ノ瀬俊明・豊田知世・吉越昭久・谷口真人(2011)「アジアのメガシティにおける都市の発達が郊外との温度差に与える影響」『地球環境研究』13, 107-113.

Akio Yamashita (2011) “Comparative analysis on land use distributions and their changes in Asian mega cities” in Makoto Taniguchi ed. Groundwater and Subsurface Environments: Human Impacts in Asian Coastal Cities, Springer, 61-81.

山下亜紀郎(2010)「明治・大正・昭和初期における琵琶湖淀川流域の人口分布変化」『地理情報システム学会講演論文集』19.

吉越昭久・香川雄一・加藤政洋・谷口智雅・安達 一・鈴木和哉・山下亜紀郎・一ノ瀬俊明・井上 学・白 迎玖・片岡久美・遠藤崇浩・白木洋平・戸所泰子・Josaphat Tetuko Sri Sumantyo・谷口真人(2010)「ジャカルタの都市発展プロセスと環境変化―水環境と文化遺産の課題を中心に―」『立命館国際地域研究』32,105-117.

山下亜紀郎・阿部やゆみ(2010)「アジアのメガシティにおける官製地図からの土地利用判読の問題点とその対応」『酪農学園大学紀要人文・社会科学編』35,15-27.

大場一樹・山下亜紀郎・吉田剛司(2010)「知床半島羅臼岳における登山道荒廃の現状」『酪農学園大学紀要自然科学編』35,33-45.

山下亜紀郎(2010)「公助・共助・自助からみた岡谷市の地域防災力」『地理学論集』85,16-25.

Mamoru Koarai, Takayuki Nakano, Hiroshi P. Sato, Tsuyoshi Yoshida, Akio Yamashita, Ryota Nagasawa, and Yoshiyuki Hioki (2010) “Landscape ecological mapping using LIDAR data for biodiversity evaluation” International Archives of the Photogrammetry, Remote Sensing and Spatial Information Science, 38-8, 501-506.

廣岡敬子・山下亜紀郎(2009)「フィリピン・バライバイ再定住区における居住者の社会経済的特性」『酪農学園大学紀要人文・社会科学編』34,13-30.

山下亜紀郎・阿部やゆみ・高奥 淳(2009)「東京・大阪大都市圏における旧版地形図からの土地利用メッシュマップ作成と土地利用変化の分析」『地理情報システム学会講演論文集』18,529-534.

橋本 操・間野 勉・山下亜紀郎(2009)「ヒグマの胃内容物とGISを使用した野生動物と人間の生活空間との関係分析」『地理情報システム学会講演論文集』18,219-222.

Makoto Taniguchi, Akihisa Yoshikoshi, Shinji Kaneko, Somkid Buapeng, Robert Delinom, Fernando Siringan, Chung-Ho Wang, Backjin Lee, Yohei Shiraki, Takahiro Endo, and Akio Yamashita (2009) "Changes in the reliance on groundwater versus surface water resources in Asian cities" Proceedings of JS.3 at the Joint IAHS and IAH Convention, 218-224.

山下亜紀郎(2009)「都市用水の水利体系と流域の地域的条件―那珂川流域と鬼怒・小貝川流域を事例として―」『地学雑誌』118,611-630.

Akihisa Yoshikoshi, Itsu Adachi, Tomomasa Taniguchi, Yuichi Kagawa, Masahiro Kato, Akio Yamashita, Taiko Todokoro, and Makoto Taniguchi (2009) "Hydro-environmental changes and their influence on the subsurface environment in the context of urban development" Science of the Total Environment, 407, 3105-3111.

Akio Yamashita (2009) “Urbanization and the change of water use in Osaka City -Spatio-temporal analysis with data maps” Proceedings of the International Conference on Hydrological Changes and Management from Headwaters to the Ocean, 571-575.

山下亜紀郎・阿部やゆみ・高奥 淳(2008)「アジアのメガシティにおける5万分の1地形図からの土地利用メッシュマップ作成」『地理情報システム学会講演論文集』17,205-208.

吉越昭久・安達 一・谷口智雅・香川雄一・加藤政洋・山下亜紀郎・戸所泰子・谷口真人(2008)「都市の発達に伴う水文環境の変化と地下に及ぼす影響」『東京大学空間情報科学研究センターディスカッションペーパー』88,1-11.

押谷 一・岡本全弘・山下亜紀郎・谷口克典・上山博明・宮田三芳・山本一枝(2008)「サボニウス形風車による地下水汲み上げに関する検討」『酪農学園大学紀要自然科学編』32,221-225.

渡邉敬逸・村山祐司・森本健弘・山下亜紀郎・藤田和史(2007)「『明治24年 徴発物件一覧表』にみる明治中期の地域構造―中央日本を事例として―」『地理情報システム学会講演論文集』16,217-220.

山下亜紀郎(2007)「流域規模の河川水利用と灌漑水利体系の比較研究―那珂川流域と鬼怒・小貝川流域を事例として―」『水利科学』297,13-44.

山下亜紀郎(2006)「諏訪湖の環境変化と観光業者の対応」『環境情報科学論文集』20,177-182.

山下亜紀郎・村山祐司・森本健弘・藤田和史・渡邉敬逸(2006)「流域に着目した明治期と現在の人口分布の空間特性―関東地方の4流域における比較分析―」『地理情報システム学会講演論文集』15,333-338.

渡邉敬逸・村山祐司・森本健弘・山下亜紀郎・藤田和史(2006)「近代統計を用いた人口分布の分析―地形条件との関係に焦点をあてて―」『地理情報システム学会講演論文集』15,329-332.

藤田和史・村山祐司・森本健弘・山下亜紀郎・渡邉敬逸(2006)「既存デジタルデータを活用した旧市区町村境界復元手法―平成12年国勢調査町丁字別地図境域データを利用して―」『地理情報システム学会講演論文集』15,143-146.

山下亜紀郎(2006)「日本の一級水系における流域特性とその地域的傾向」『東京大学空間情報科学研究センターディスカッションペーパー』79,1-6.

高橋昭子・山下亜紀郎・佐藤英人・白石 陽・大橋智美(2006)「CSISカタログシステムにおけるZmap Town IIシリーズのメタデータおよびカタログ情報」『東京大学空間情報科学研究センターディスカッションペーパー』76,1-18.

佐藤英人・高橋昭子・山下亜紀郎・白石 陽・大橋智美(2006)「CSISカタログシステムにおける国勢調査データセットのメタデータおよびカタログ情報」『東京大学空間情報科学研究センターディスカッションペーパー』75,1-18.

山下亜紀郎・大橋智美・高橋昭子・白石 陽・佐藤英人(2006)「CSISカタログシステムにおける数値地図シリーズのメタデータとカタログ情報」『東京大学空間情報科学研究センターディスカッションペーパー』74,1-19.

高橋昭子・山下亜紀郎・佐藤英人・白石 陽・大橋智美(2006)「CSISカタログシステムにおけるメタデータおよびカタログ情報の作成」『東京大学空間情報科学研究センターディスカッションペーパー』73,1-29.

白石 陽・高橋昭子・山下亜紀郎・佐藤英人・大橋智美(2006)「カタログサーバの仕組みとCSISにおける運用」『東京大学空間情報科学研究センターディスカッションペーパー』72,1-14.

高橋昭子・山下亜紀郎・白石 陽・佐藤英人(2006)「空間データ基盤システムの検討とカタログシステムの提案」『東京大学空間情報科学研究センターディスカッションペーパー』71,1-18.

Akio Yamashita (2005) “The relationship between urban residents’ lives and water environment -Analyses on watershed scale and community scale” Proceedings of RIHN International Symposium on Human Impacts on Urban Subsurface Environments, 83-87.

渡邉敬逸・村山祐司・森本健弘・山下亜紀郎・藤田和史(2005)「GISとDEMを用いた歴史統計の空間分析―明治24年徴発物件一覧表に記載される関東地方における水車場の分布―」『地理情報システム学会講演論文集』14,357-360.

藤田和史・村山祐司・森本健弘・山下亜紀郎・渡邉敬逸(2005)「東京圏における人口変化(明治~現在)の空間分析―1891年徴発物件一覧表およびDEMデータを用いて―」『地理情報システム学会講演論文集』14,61-66.

森本健弘・村山祐司・山下亜紀郎・藤田和史・渡邉敬逸(2005)「耕作放棄と自然・社会環境の相互関係―GISと農業集落カードを結びつけて―」『地理情報システム学会講演論文集』14,319-324.

山下亜紀郎・村山祐司・森本健弘・藤田和史・渡邉敬逸(2005)「河川と人間居住の空間的相互関係―那珂川流域と荒川流域における明治期と現代の比較―」『地理情報システム学会講演論文集』14,353-356.

山下亜紀郎(2004)「日本の主要流域における土地利用特性とその地域差」『地理情報システム学会講演論文集』13,79-82.

山下亜紀郎(2003)「金沢市中心部における都市住民による用水路景観の評価」『地理情報システム学会講演論文集』12,533-536.

Daisuke Sato, Akifumi Nakamura, Akio Yamashita, Akira Tabayashi, and Tom Waldichuk (2002) “The spatial structure of the fishery in Nakaminato, Ibaraki Prefecture” Science Reports of the Institute of Geoscience, University of Tsukuba, 23A, 41-73.

兼子 純・山下亜紀郎・豊島健一・高橋珠州彦・川瀬正樹・高橋伸夫(2002)「水戸市中心市街地における商業地域構造と地域活性化」『地域調査報告』24,1-31.

山下亜紀郎(2001)「金沢市における都市住民による用水路利用と維持への参加」『地理学評論』74A,621-642.

山下亜紀郎(2001)「諏訪湖畔における観光資源の多様性と地域間提携」『地域調査報告』23,135-145.

佐藤大祐・中村昭史・山下亜紀郎・田林 明・日野敬仁・脇田政人・飯島容平(2000)「ひたちなか市那珂湊における漁業空間の構造」『地域調査報告』22,171-206.

中村昭史・山下亜紀郎・脇田政人・飯田康紀・林 秀司・斎藤 功(1999)「山麓集落における土地利用と生活空間の変化―福岡県朝倉町烏集院地区を事例として―」『地域調査報告』21,1-11.