筑波大学気象学・気候学分野

ゼミについて

大気科学分野では、大学院生、学群生が大気科学に関する幅広い知識を得るとともに、最先端の研究に触れて専門的理解を深めるための様々なゼミを行っています。

分野ゼミ

大気科学分野に所属する大学院生は、専攻を問わず合同でゼミをおこなっています。毎週木曜日に、総合研究棟A110公開講義室または計算科学研究センター国際ワークショップ室でおこなわれます。

開催場所、時間等は種々の都合により変更する場合があります。予めご了承ください。


木曜セミナー・大気科学特別セミナー

大気科学分野内の情報交換、学外研究者との交流を目的として、木曜日の5・6限に大気科学分野合同のセミナー(木曜セミナー)を実施しています。 外部からゲストを招いてセミナーを行っていただくほか、大気科学分野構成員(教員、研究員、博士課程の院生)による研究発表や活動報告、博士課程学生による博士論文公開前発表を行っています。 木曜日以外に臨時の特別セミナーを開催することもあります。

セミナーの日程はこちらに随時掲載しています。


集中ゼミI・II・III

大学院生を対象にした集中ゼミを年3回実施しています。各専攻の演習・セミナー科目と対応しており、院生は出席義務があります。

  • 集中ゼミI:M1レビュー、M2研究発表
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  • 集中ゼミII:M1レビュー(+研究発表)、M2研究発表(ただし各専攻で中間発表を行う場合、発表は免除)
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  • 集中ゼミIII:M1フルレビュー(要旨を提出)

集中ゼミIIIは次年度に修士論文作成を予定している学生を対象に、2月頃に実施します。修士論文の作成にあたり、包括的な既往研究のレビューを行い、これまでに明らかになっていること、 これから解明すべき点を整理した上で、修士論文の目的を最後に述べます。評価は、要旨(A4二頁;内一頁は参考文献)、およびスライドを用いたプレゼン(15 分)をもとに行います。


大気科学演習全体ゼミ・卒業研究発表会

地球学類大気科学演習(3年次向け)の一環で、特定のテーマに関する先行研究調査の結果を発表する「全体ゼミ」を実施しています。 教員、院生をはじめ大気分野関係者が広く参加して議論を行います。 地球学類4年生は学類全体の最終発表会(1月)に加え、大気科学分野での方針発表会・中間発表会・最終発表会で卒業研究の進捗について発表します。 所属する研究室以外の教員や分野関係者から、研究のまとめ方に関するコメントやアドバイスを受けることができます。


個別ゼミ

分野内の各研究室単位で、大学院生・卒論生の研究指導のためのゼミがおこなわれています。教科書の輪読や最新論文の紹介などがおこなわれているゼミもあります。また、個別ゼミが集合したジョイントゼミも不定期で開催しています。

開催場所、時間等は種々の都合により変更する場合があります。予めご了承ください。

田中・松枝研究室:大循環ゼミ(研究室HP)
  • 毎週木曜日・@10:00〜、 加えて不定期開催もあるため要連絡

  • 計算科学研究センター1階会議室B
植田・釜江研究室:Climateゼミ(研究室HP)
  • 毎週金曜日 10:10〜、 加えて不定期開催もあるため要連絡

  • 総合研究棟A407
上野研究室:UWAC(ユーワク)ゼミ(研究室HP)
  • 毎週水曜日 9:00〜、 加えて不定期開催もあるため要連絡

  • 総合研究棟A210
日下研究室(研究室HP)
  • 毎週火曜日 9:30〜、 加えて不定期開催もあるため要連絡

  • 計算科学研究センター1階

その他

気候コロキウム
気候コロキウムは首都圏の大学院生が運営している研究会です。現在、筑波大・東大・日大・首都大を拠点に月例会を行っています。