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名前 吉沢 直(NAO Yoshizawa) 学年 D3
出身大学 筑波大学体育専門学群
筑波大学大学院人間総合科学研究科体育学専攻
専門領域 観光地理学 スポーツ地理学
研究テーマ 国際ツーリズム、山岳リゾート、スポーツツーリズム、スキー観光、アウトドアツーリズム
主なフィールド 長野県白馬村、新潟県湯沢町、ローヌ=アルプ地域圏(フランス)
主な所属学会 日本地理学会,地理空間学会,日本スキー学会,日本野外教育学会
メール naoyoshizawa0927@gmail.com
主な研究業績

―査読誌―

  • 吉沢 直・呉羽正昭 2019.新潟県湯沢町における冬季インバウンド・ツーリズムの発展-スキー場における中国系ツーリストへの対面調査より.スキー研究16(1),1-11.

―研究報告書―

  • 吉沢 直 2020.スキーリゾートにおけるインバウンド・ツーリズムの発展構造.2019年度笹川スポーツ研究助成研究成果報告書
  • 吉沢 直・綾田泰之・山口桃香・武 越・李 詩慧・浅見岳志・封 雪寒・張 羚希 2020.鹿行南部におけるスポーツ合宿の特性と地域間連携の可能性.地域研究年報,42,77-92.
  • 坂本優紀・吉沢 直・呉羽正昭・山下亜紀郎・佐藤大輔 2020.長野県白馬エリアにおけるグリーンシーズンの山岳ツーリズムの特性 -山岳リゾートにおける訪問者分析に基づいて.人文地理学研究,40,1-14.
  • 吉沢 直 2019.白馬トレイルランの発展と葛藤 -スキーリゾートの夏季スポーツイベント最前線.シーハイル,40,5-7.
  • 吉沢直・薄井晴・郭慶玄・矢ケ﨑太洋・呉羽正昭 2019.伊那市高遠町における商業機能の変容と花見観光の関係性.地域研究年報,41,33-52.
  • 呉羽正昭・吉沢直・松村健太郎 2019.オーストリアエッツタールアルプスにおけるトレッキングツーリズムの特性.人文地理学研究,39,1-18.

―Web記事―

―研究発表―

  • 吉沢直・黒澤俊平・佐藤大輔・Jeanne Bolzinger・呉羽正昭 2021.フランスアルプスにおけるバックカントリースキーの特性グルノーブル周辺山域におけるルート分析.第31回スキー学会大会(於:長野県茅野市)
  • Nao Yoshizawa 2020.The role of foreigners in the development of ski tourism in Japan. Le fonfèrence de les enjeux et le dèveloppement des stations de ski au Japon.(於:Universitè Grenoble Alpes)
  • 坂本優紀・呉羽正昭・山下亜紀郎・吉沢直・佐藤大輔 2020.長野県白馬エリアにおける夏季の山岳ツーリズムの特性.第5回山岳科学学術集会(於:筑波大学)
  • 薄井晴・吉沢直・郭慶玄・矢ケ﨑太洋・呉羽正昭 2019.伊那市高遠町における商業機能の変容と花見観光の関係性.日本地理学会春季大会(於:専修大学)
  • 吉沢直・呉羽正昭 2019.中華圏ツーリストによる日本のスキーリゾートへの来訪分析-新潟県湯沢町のスキー場における対面調査より.第29回スキー学会大会(ポスター発表)(於:新潟県湯沢町)
  • 呉羽正昭・吉沢直・松村健太郎 2019.オーストリアスキーリゾートにおける夏季ツーリズムの特性.第29回スキー学会大会(於:新潟県湯沢町)
  • 吉沢直・松村健太郎・呉羽正昭 2018.エッツタールにおけるトレッキング・ルートの特性―オーストリアアルプスの山岳ツーリズム分析.第4回山岳科学学術集会(於:信州大学)
  • 吉沢直 2018.長野県白馬村のインバウンド・スキー観光の進展に伴う地域変容. 第28回日本スキー学会シンポジウム(於:長野県白馬村)
  • 吉沢直・渡邉仁 2018.インバウンド進展に伴う八方尾根スキー場周辺の地域変容.第28回日本スキー学会(於:長野県白馬村)
  • Nao Yoshizawa・ Hitoshi Watanabe 2016.The Thinking Process of The Solo Experience. The 6th Asia Oceania Camping Congress(於:国立オリンピック青少年総合センター)
  • 吉沢直・ 渡邉仁 2016.オフ・ザ・ピッチトレーニングとしての雪上野外研修の実践. 第20回キャンプ会議(ポスター発表)(於:国立オリンピック青少年総合センター)

―受賞―

  • 第31回日本スキー学会優秀発表賞 吉沢直・黒澤俊平・佐藤大輔・Jeanne Bolzinger・呉羽正昭 2021.フランスアルプスにおけるバックカントリースキーの特性グルノーブル周辺山域におけるルート分析
  • 第28回日本スキー学会優秀発表賞 吉沢直・渡邉仁 2018.インバウンド進展に伴う八方尾根スキー場周辺の地域変容

―研究助成,奨学金等―

  • 笹川スポーツ財団笹川スポーツ研究助成奨励研究 2019.「スキーリゾートにおけるインバウンド・ツーリズムの発展構造」
  • 平成31年度筑波大学との連携によるまちづくり推進事業 2019「Livable City Kamisuを目指して:産業活力に満ちたスポーツのまちづくり提案(代表者:松井圭介)」
  • 官民共同海外留学支援制度:トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム10期 2019「西アルプス地域の山岳リゾートの観光まちづくりを学ぶ(派遣期間2019年9月-2021年5月)」
  • 地学協会 調査・研究助成 2021 「観光サービスの戦略的集中化に基づくスキーリゾートの地域的特性ーフランスのラ・グラーブにおけるバックカントリースキーの発展事例より」

―資格―

    2017年~ 中学校・高等学校 保健体育教諭専修免許
    2017年~ 日本スキー連盟 「スキー準指導員」
    2017年~ 日本雪崩ネットワーク 「雪崩業務従事者level1」
    2016年~ Wilderness Medical Associates「Wilderness Advanced First Aid」

―学位論文―

  • 吉沢直 2018.長野県白馬村におけるインバウンド・スキー観光の進展に伴う地域変容. (筑波大学大学院人間総合科学研究科体育学専攻修士論文)
  • 吉沢直 2016.冒険教育プログラムとしてのソロプログラムの構造. (筑波大学体育専門学群卒業研究)
自己紹介

学群・修士課程の6年間は、筑波大学の体育学専攻でアウトドア・スポーツを専門に学んできました。山岳リゾートである長野県白馬村の出身で、スキーとアウトドアを愛しています。特に、バックカントリースキーが好きです。2019年9月から2年弱のフランスのグルノーブル・アルプ大学に留学し、西アルプスの山岳ツーリズムの研究のする予定です。研究者として、1人間として、運動量を上げて頑張ります!!

研究内容

博士論文では、山岳リゾートにおける国際ツーリズムの発展に関する研究をしています。その他、ツーリズム、山岳地域、スポーツ、フランスに関わる研究を進めていきたいと思っています。


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