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名前 鈴木 修斗(SUZUKI Shuto) 学年 М1
出身大学 筑波大学 人文・文化学群 人文学類
専門領域 農村地理学 歴史地理学
研究テーマ 農山村地域における開発と人の移動
主なフィールド 福島県
主な所属学会 日本地理学会 歴史地理学会 地理空間学会
メール s1721019[at]s.tsukuba.ac.jp
主な研究業績

―研究発表―

  • Shuto SUZUKI 2017. Historical Geography of Emigrants to Philippine - A Case Study of Japanese Rural Areas in the Early 20th Century -. 12th Korea-China-Japan Joint Conference on Geography. (ポスター発表)(於:韓国・済州島)
  • *KOMURO Jo,LI Yuhan,SUZUKI Shuto,NAGASAKI Hiroki,Zhang Ruixue,NAGURA Kazuki,HASHIZUME Kosuke,AKIYAMA Chiaki,Tabayashi Akira 2017. Characteristics of Inland Water Fishery on Lake Kaumigaura. 12th Korea-China-Japan Joint Conference on Geography. (ポスター発表)(於:韓国・済州島)
  • 鈴木 修斗 2017.近代期の福島県における海外移民送出の特性-移民を送り出した人々の経歴に着目して-.第10回地理空間学会大会(ポスター発表)(於:筑波大学東京キャンパス).
  • 鈴木 修斗 2017.近代期の福島県における海外移民の送出過程-安達郡石井村の事例を中心に-.第60回歴史地理学会大会(於:愛知教育大学).
  • 鈴木 修斗 2016.福島原発建設以前における周辺地域の特性に関する歴史地理学的研究.
    平成27年度筑波大学先導的研究者体験プログラム研究発表会(於:筑波大学筑波キャンパス).

―学位論文―

  • 鈴木 修斗 2017.近代期の福島県における海外移民の送出と母村の変容.(筑波大学人文・文化学群人文学類卒業論文)

―研究助成―

  • 2015.7.31 平成27年度筑波大学先導的研究者体験プログラム 採択課題(C)「福島原発建設以前における周辺地域の特性に関する歴史地理学的研究」(~2016.3.31)
自己紹介

福島県出身です.自転車で野山をかけめぐることが好きです.最近は東京を走るのも面白いと思うようになりました.ちかごろのマイブームはもののみかた・考えかたを考えることです.

研究内容

福島県をフィールドとして,農山村地域・過疎地域における開発や,人口移動の問題について歴史地理学の観点から研究を行ってきました.修士課程では,農山村地域がもつ現代的文脈をふまえて、地域開発や地域振興の本質にせまっていきたいと思います.

 

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