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名前 鈴木 修斗(SUZUKI Shuto) 学年 М2
出身大学 筑波大学 人文・文化学群 人文学類
専門領域 農村地理学 歴史地理学 移住研究
研究テーマ 先進工業国における農山村移住,近代日本における海外移民の送出
主なフィールド 福島県
主な所属学会 日本地理学会 歴史地理学会 地理空間学会
メール s1721019[at]s.tsukuba.ac.jp
主な研究業績

―査読誌―

  • 鈴木修斗 2018. 近代期の福島県における海外移民送出の展開と帰国後の動向-安達郡石井村のフィリピン移民を事例として-. 歴史地理学,60(2)

―研究報告書―

  • 小室 譲・李 昱函・鈴木修斗・長﨑宏輝・張 瑞雪・名倉一希・橋爪孝介・秋山千亜紀・田林明 2018.漁業・レジャーからみた霞ヶ浦における湖面利用の変容.地域研究年報,40,149-180.
  • 豊田紘子・小口千明・伊藤大生・山下史雅・鈴木修斗・佐藤壮太・川添 航・鈴木秀弥・野場隆汰 2018.明治期日本における温州蜜柑の普及と在来小蜜柑からの嗜好変化.歴史地理学野外研究,18,21-84.
  • 伊藤大生・豊田紘子・川添 航・佐藤壮太・鈴木修斗・鈴木秀弥・山下史雅 2018.近代以降神奈川県津久井郡牧野村における自給用作物生産とその変容.歴史地理学野外研究,18,1-20.
  •    

―研究発表―

  • 鈴木修斗・岡田 浩平・万 毅・綾田 泰之・佐藤 壮太 2018. 農山村地域における地域コミュニティによる移住促進活動の多様性ー長野県伊那市を事例にー.日本地理学会2018年秋季学術大会(ポスター発表)(於:和歌山大学)
  • Shuto SUZUKI 2018. Characteristics of Amenity Migration in Peripheral Tokyo Metropolitan Area - A Case Study of Karuizawa Town, Nagano Prefecture -. 2018 IGU Regional Conference(於:カナダ・ケベックシティ)
  • 豊田紘子,小口千明,伊藤大生,鈴木修斗,佐藤壮太,川添 航,鈴木秀弥,野場隆汰 2018. 明治〜大正期における在来小蜜柑から温州蜜柑への転換―温州蜜柑の海外輸出と苗木流通. 第11回地理空間学会大会(於:駒澤大学深沢キャンパス).
  •   
  • Shuto SUZUKI 2017. Historical Geography of Emigrants to Philippine - A Case Study of Japanese Rural Areas in the Early 20th Century -. 12th Korea-China-Japan Joint Conference on Geography. (ポスター発表)(於:韓国・済州島)
  • *KOMURO Jo,LI Yuhan,SUZUKI Shuto,NAGASAKI Hiroki,Zhang Ruixue,NAGURA Kazuki,HASHIZUME Kosuke,AKIYAMA Chiaki,Tabayashi Akira 2017. Characteristics of Inland Water Fishery on Lake Kaumigaura. 12th Korea-China-Japan Joint Conference on Geography. (ポスター発表)(於:韓国・済州島)
  • 鈴木 修斗 2017.近代期の福島県における海外移民送出の特性-移民を送り出した人々の経歴に着目して-.第10回地理空間学会大会(ポスター発表)(於:筑波大学東京キャンパス).
  • 鈴木 修斗 2017.近代期の福島県における海外移民の送出過程-安達郡石井村の事例を中心に-.第60回歴史地理学会大会(於:愛知教育大学).
  • 鈴木 修斗 2016.福島原発建設以前における周辺地域の特性に関する歴史地理学的研究.
    平成27年度筑波大学先導的研究者体験プログラム研究発表会(於:筑波大学筑波キャンパス).

―学位論文―

  • 鈴木 修斗 2017.近代期の福島県における海外移民の送出と母村の変容.(筑波大学人文・文化学群人文学類卒業論文)

―研究助成―

  • 2015.7.31 平成27年度筑波大学先導的研究者体験プログラム 採択課題(C)「福島原発建設以前における周辺地域の特性に関する歴史地理学的研究」(~2016.3.31)
自己紹介

福島県出身です.自転車で野山をかけめぐることが好きです.最近は東京を走るのも面白いと思うようになりました.ちかごろのマイブームはもののみかた・考えかたを考えることです.

研究内容

福島県をフィールドとして,農山村地域・過疎地域における開発や,人口移動の問題について歴史地理学の観点から研究を行ってきました.修士課程では,農山村地域のもつ現代的文脈を踏まえて,地域開発や地域振興の本質にせまっていきたいと思います.

 

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