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名前 栗林 慶(KURIBAYASHI Kei) 学年 D3
出身大学 成蹊大学経済学部経済経営学科
専門領域 経済地理学
研究テーマ 未定
主なフィールド 岐阜県多治見市,土岐市,瑞浪市
主な所属学会 地理空間学会
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主な研究業績

―研究報告書―

  • 栗林 慶 2017.飯山市における仏壇製造業の市場縮小への対応.地域研究年報,39,229-248.
  • 金 延景・栗林 慶・川口志のぶ・包 慧頴・池田真利子・山下清海 2016.茨城県大洗町における日系インドネシア人の定住化要因-水産加工業における外国人労働者の受け入れ変遷の分析を中心に-.地域研究年報,38,31-59.
  • 石坂 愛・栗林 慶・本多広樹・金子 愛 2015.工業団地への企業進出からみた佐久市工業の特徴.地域研究年報,37,159-180.
  • 磯野 巧・新井悠司・栗林 慶・山中博希・橋本暁子 2014.茨城県常総市における学校給食をめぐる食料供給構造-地場農産物の活用・供給・生産実態に着目して-.地域研究年報,36,117-138.

―研究発表―

  • 栗林 慶 2015.福井県鯖江市における眼鏡枠生産の変容.日本地理学会2015年秋季学術大会研究例会(於:愛媛大学)
  • 新井悠司・磯野 巧・栗林 慶・山中博希・橋本暁子 2013.学校給食における地場農産物の活用と生産者の対応―茨城県常総市を事例に―.日本地理学会2013年秋季学術大会(ポスター発表)(於:福島大学)
  • 栗林 慶 2013.東濃地域における陶磁器生産の地域分化.第6回地理空間学会大会(ポスター発表)(於:筑波大学)

―学位論文―

  • 栗林 慶 2013.東濃地域における窯業の地域分化.(成蹊大学経済学部経済経営学科卒業論文)
自己紹介

学部時代は経済学部の金融と会計コースに所属していましたが,経済地理の講義をきっかけに,地理学の世界へとお邪魔することになりました.都市や自然,コミュニティ,産業など,今までは漫然と眺めていたものですが,新しい目線を得て,毎日新鮮な感動を覚えています.フィールドワークを大切に,いろいろな場所で学んでいきたいと思います.よろしくお願いします.

研究内容

岐阜県東濃地区は日本でも有数の窯業地として有名です.そこで生産される美濃焼は,数多くの重要無形文化財保持者を輩出する事実にもあるように,非常に高い芸術性をもち,評価されてきました.一方,美濃焼のもう一つの側面として,国内外の大衆陶磁器を生産してきた歴史があります.生産の機械化を推し進め,はやくから地域内で役割をわけつつ大量生産を行ってきました.これら各地区ごとの生産品目や立地に着目し,研究を行ってきました.


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