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名前 小室 譲(KOMURO Joe) 学年 D1
出身大学 成蹊大学経済学部経済経営学科
専門領域 観光地理学 経済地理学
研究テーマ 国際観光(主にインバウンドツーリズム)
主なフィールド 長野県白馬村 宮崎県高千穂町
主な所属学会 日本地理学会 経済地理学会 地理空間学会 スキー学会
メール s1730216[at]s.tsukuba.ac.jp
主な研究業績

―書籍―

  • 青山裕子・マーフィー,J.T.・ハンソン,S. (著)小田宏信・加藤秋人・遠藤貴美子・小 室  譲(訳)2014.『経済地理学 キーコンセプト』 古今書院

―研究報告書―

  • 磯野 巧・蘇 磊・小室 譲 2013.農山村地域における集落機能の存続基盤―飯田市下栗地区を事例に―.地域研究年報,35,183-208.

―研究発表―

  • *KOMURO Jo,LI Yuhan,SUZUKI Shuto,NAGASAKI Hiroki,Zhang Ruixue,NAGURA Kazuki,HASHIZUME Kosuke,AKIYAMA Chiaki,Tabayashi Akira 2017. Characteristics of Inland Water Fishery on Lake Kaumigaura. 12th Korea-China-Japan Joint Conference on Geography.(ポスター発表)(於:韓国・済州島).
  • 小室 譲 2014. 白馬村八方尾根スキー場周辺地域における外国人スキー客の増加に伴う地域変容. 日本スキー学会第24回大会.
  • 小室 譲 2014. 長野県白馬村八方尾根スキー場周辺地域におけるインバウンドツーリズムの発展. 日本地理学会2014年春季学術大会(於:国士舘大学)
  • KOMURO Jo 2013. Development of the Inbound Tourism in Wadano District, Hakuba, Central Japan :An analysis focusing on the promotion of accommodations. 8th Japan-Korea-China Joint Conference on Geography.(ポスター発表)
  • *ISONO Takumi, SU Lei and ,KOMURO Jo 2012. Foundation of tourist space based on rural landscape in mountain depopulated region - A case study of Nagano prefecture -. 7th China-Japan-Korea Conference on Geography (at Northeast Normal University).
  • 小室 譲 2012.山村地域における観光客の受け入れ態勢と地域住民による観光地の形成について―宮崎県高千穂町を事例に―.第5回地理空間学会大会(ポスター発表)(於:筑波大学東京キャンパス)

―学位論文―

  • 小室 譲 2014. 長野県白馬村八方尾根スキー場周辺地域におけるインバウンドツーリズムの発展. (筑波大学生命環境科学研究科修士論文)
  • 小室 譲 2012. 山村地域における観光客の受け入れ態勢と地元地域主体の観光創造について―宮崎県高千穂町を事例にを事例に―.(成蹊大学経済学部経済経営学科卒業論文)
自己紹介

幼少より地図を眺め,世界の国々を知ることに深い興味を示していました.志を大切に,世の中のニーズを考え,自分の関心に沿った研究を進めて行けたらと思います.

研究内容

「国際観光」はこれからの我が国にとって欠かすことの出来ない重要な産業の一つであると考えられています.修士課程では国際化する国内の観光地として,主に長野県白馬村を対象にインバウンドツーリズムの発展過程やその要因について研究しました.博士課程でも,国内外のインバウンドツーリズムにおける先進地域のモデル研究を行う予定です.


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