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名前 加藤 ゆかり(KATO Yukari) 学年 M1
出身大学 千葉大学教育学部小学校教員養成課程社会科選修
専門領域 エスニック地理学 文化地理学
研究テーマ 日本における多文化共生
主なフィールド 関東地方
主な所属学会 日本地理学会 地理空間学会 千葉地理学会
メール yukari1103ykmh[at]gmail.com
主な研究業績

―研究発表―

  • 加藤ゆかり・猪股泰広・曽斌丹・岡田浩平・喜馬佳也乃・松村健太郎・山本純・劉博文 2017.筑波山門前町における観光空間の変容と特性(2)-観光施設の経営形態に着目して-.日本地理学会2017年秋季学術大会(於:三重大学上浜キャンパス)
  • 喜馬佳也乃・猪股泰広・曽斌丹・岡田浩平・加藤ゆかり・松村健太郎・山本純・劉博文 2017.筑波山門前町における観光空間の変容と特性(1)-来訪者の特性や交通媒体の変化に着目して-.日本地理学会2017年秋季学術大会(於:三重大学上浜キャンパス)
  • 加藤ゆかり 2017. クルド人女性の日常行動とホスト社会 ―埼玉県川口市のクルド社会を事例として―.第10回地理空間学会大会(ポスター発表)(於:筑波大学東京キャンパス).
  • 加藤ゆかり 2017. トルコ系クルド人女性の日常行動とホスト社会 ―埼玉県川口市のクルドエスニック社会を事例として― 2016年度千葉地理学会研究発表大会 (於:千葉大学)
  • 加藤ゆかり 2017. クルド人女性の日常行動とホストコミュニティ―埼玉県川口市を事例として― 2016年度全国地理学専攻学生卒業論文発表大会 (於:東京学芸大学)

―学位論文―

  • 加藤ゆかり 2017. トルコ系クルド人女性の日常行動とホスト社会 ―埼玉県川口市のクルドエスニック社会を事例として―(千葉大学教育学部卒業論文)
自己紹介

学部時代は教育学部に所属していました.フィールドワークを通して新たな発見を得ることができる地理学.この面白さを修士課程で深めようと考えています.常にわくわくすることを求める性分を生かし,2年間で多くの知見を得たいです。

研究内容

学部時代にトルコへ留学をしました.生活の中で国独自の文化的・政治的な要素が人々の生活を介して,社会構造に大きく反映されていることを肌で感じました.日本社会のなかで生きる外国籍の方がどのような暮らしを営んでいるのか.そして,その暮らしが地域の中にどのように反映されているのかに着目していきたいです.また,出身地である群馬県の地誌にも興味があります。


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