筑波大学人文地理学分野

筑波大学人文地理学分野


矢ケ﨑 太洋

学年 D 3
専門領域 人文地理学、災害地理学、空間情報科学
研究テーマ 津波災害への住民の適応、レジリエンス
主なフィールド 宮城県気仙沼市、岩手県陸前高田市
主な所属学会 地理空間学会、地理情報システム学会、農村計画学会、日本地理学会、東京地学協会
メール

主な研究業績 【査読誌】
  • 矢ケ﨑太洋・一ノ瀬友博 2013.オーラルヒストリーの収集と分析による東日本大震災以前の記憶と地域イメージ-宮城県気仙沼市唐桑町舞根地区の事例-.農村計画学会誌32巻論文特集号:209-215.
  • T Doko, W Chen, O Qazi, S Okabayashi, D Meguro ,T Kanamori, M Jones, C Kawata, T Yagasaki, T Ichinose, K Sasaki 2014. Potential plant biomass estimation through field measurement and vegetation cover mapping using ALOS satellite imagery: Case study of Fujiyoshida City, Japan. IOP Conf. Series: Earth and Environmental Science 17.
  • 矢ケ﨑太洋・吉次 翼 2014.岩手県陸前高田市における東日本大震災後の都市復興と住宅再建.地理空間vol.7:221-232.
  • 矢ケ崎典隆・矢ケ崎太洋 2016.ロサンゼルス大都市圏のゲーテッドコミュニティ-分断された都市空間を地図化する-.E-journal GEO 11(1):99-118.
  • 卯田卓矢・矢ケ﨑太洋・石坂 愛・上野李佳子・松井圭介 2016.郊外ニュータウン居住者における初詣行動―茨城県常総市きぬの里を事例に― E-jounral GEO 11(1) 282-298.
【紀要等】
  • 卯田卓矢・石坂 愛・上野李佳子・矢ケ﨑太洋・松井圭介 2014.常総市大塚戸町における一言主神社信仰の特性.地域研究年報36.139-167.
  • 矢ケ﨑太洋・山中博希・連 美綺・山下亜紀郎 2015.長野県佐久市における災害リスクと住民の防災意識.地域研究年報37.81-104.
  • 矢ケ﨑太洋・淺野元紀・渡辺亮佑・浅見貴昭・焦 博磊・竹下和希・遊佐 暁・松井圭介 2016.東日本大震災における茨城県東茨城郡大洗町の対応と津波防災の取り組み.地域研究年報38.117-149.
  • 矢ヶ崎太洋 2017. 信濃平スキー場の開業と廃業に伴う長野県飯山市外様地区の変化. 地域研究年報39. 23-40.
【学会発表(単独)】
  • 矢ケ﨑太洋 2014.東日本大震災被災地域における自主再建住宅の立地動向-岩手県陸前高田市の事例-(ポスター発表).2014年日本地理学会春季学術大会(国士舘大学) 所収:日本地理学会研究発表要旨集85:p324.
  • 矢ケ﨑太洋 2015.東日本大震災における集落の復興過程と防災集団移転-宮城県気仙沼市舞根地区の事例-.2015年日本地理学会春季学術大会(日本大学)所収:日本地理学会研究発表要旨集87:p213.
  • T Yagasaki 2016. Discontinued Ski Area and Local Community: The Case of Shinanodaira Ski Resort in Iiyama City, NaganoPrefecture, Japan. The11th China-Japan-Korea Joint Conference on Geography.(Sapporo,Japan)
  • 矢ケ﨑太洋 2016. 東日本大震災後における地域社会と世帯の復興-宮城県気仙沼市における浸水域から非浸水域への住宅移動(ポスター発表)日本地理学会2016年秋季学術大会(東北大学) 所収:日本地理学会研究発表要旨90:p142
【学会発表(共同)】
  • 真鍋 佑紀・小林 知紀・矢ケ﨑太洋・大場 章弘・厳 網林 2011.太陽光発電のポテンシャル評価にむけた空中写真による住宅屋根形状の抽出.地理情報システム学会第20回研究発表大会(鹿児島大学)
  • 矢ケ﨑太洋・一ノ瀬友博・中島直人・厳網林 2011.神社の津波被害の報告と考察(ポスター発表). 農村計画学会大震災復興支援シンポジウム.(エル・パーク仙台)
  • 吉次翼・矢ヶ崎太洋・一ノ瀬友博・中島直人 2011.震災復興計画における"高所移転"の検討状況-三陸沿岸20市町村を対象として-(ポスター発表). 農村計画学会大震災復興支援シンポジウム.(エル・パーク仙台)
  • 矢ケ﨑太洋・厳網林・一ノ瀬友博・板川暢・伊藤渚生・金森貴洋一ノ瀬 友博 2013.オーラルヒストリーの収集と分析による東日本大震災以前の記憶と地域認識-宮城県気仙沼市唐桑町舞根地区の事例-(ポスター発表).農村計画学会震災復興シンポジウム「震災2周年を迎えた津波被災地の現状と課題」-地域コミュニティの連携と持続性の視点から-(盛岡)
  • 矢ケ﨑太洋・一ノ瀬友博 2013.東日本大震災以前の記憶と地域イメージの復元-宮城県気仙沼市舞根地区の事例-(ポスター発表).第6回地理空間学会大会.
  • 久保倫子・由井義通・阪上弘彬・益田理広・石坂 愛・神 文也・川村一希・矢ケ﨑太洋 2013.東京大都市圏の郊外住宅地における空き家発生の実体と地域の対応.2013年人文地理学会大会(大阪市立大学)
  • 石坂 愛・卯田卓矢・上野李佳子・矢ケ﨑太洋・松井圭介 2013.茨城県常総市・一言主神社信仰の空間構造とその特性(ポスター発表).日本地理学会2013年秋季学術大会(福島大学) 所収:日本地理学会研究発表要旨84:p133
  • 矢ケ﨑太洋・一ノ瀬友博 2013.オーラルヒストリーの収集と分析による東日本大震災以前の記憶と地域イメージ-宮城県気仙沼市唐桑町舞根地区の事例-.農村計画学会(鹿児島大学).
  • 吉次翼・大江守之・矢ケ﨑太洋 2014.平成三陸津波を景気とした集団移転事業の運用実態.2014年日本地理学会春季学術大会(国士舘大学)所収:日本地理学会研究発表要旨集:p58.
  • 久保倫子・由井義通・益田理広・石坂 愛・神 文也・川村一希・羽田 司・矢ヶ崎太洋・阪上弘彬 2014.茨城県牛久市における空き家増加問題の地誌学的分析.2014年日本地理学会春季学術大会(国士舘大学)所収:日本地理学会研究発表要旨集85:p252
  • 卯田卓矢・矢ケ﨑太洋・石坂 愛・上野李佳子・松井圭介 2014.参拝行動からみたニュータウン地区の特性-常総市内守谷町きぬの里を事例として-.2013年日本地理学会春季学術大会(国士舘大学) 所収:日本地理学会研究発表要旨85:p262
  • Kubo, T., Mashita, M., Ishizaka, M., Kan, F., Kawamura, K., and Yagasaki, T. 2014. A regional geographic approach  to the empty-house problems in Jaoanses suburbs. AAG 2014 Annual Meeting. Tampa, Florida (4月9日)
  • 吉次 翼・矢ケ﨑太洋・大江守之・一ノ瀬友博 2014,東日本大震災を契機とした住宅再建・集団移転事業の現状と課題 ―宮城県沿岸15自治体を対象として―(ポスター発表),第7回地理空間学会(立教大学)
  • 矢ケ﨑太洋・吉次  翼 2014,東日本大震災を契機とした陸前高田市の 都市構造の変容,第7回地理空間学会(立教大学)
  • YAGASAKI Taiyo, YAMANAKA Hiroki, MAYCHEE Lian, YAMASHITA Akio 2014, Disaster Risk and Residents' Awareness of Disaster Prevention in Saku City, Nagano Prefecture, Japan with Special Reference to Public Assistance, Mutual Aid, and Self-help(ポスター発表). The 9th Korea-Chine-Japan Joint Conference on Geography, Busan Korea.
  • Kubo, T., Yui, Y., Mashita, M., Ishizaka, M., Kan, F., Kawamura, K., Hata, T., and Yagasaki, T. 2014. The dilemmas of Japanese suburban neigborhoods(2): housing policy, ageing populations, and vacant houses around Tokyo. IGU Regional Conference, Krakow, Poland (8月19日)
  • Kubo, T., Mashita, M., Ishizaka, M., Kawamura, K., Hata, T., and Yagasaki, T. 2014. Mixed development as a key to form sustainable suburban neighborhoods in Japan. JSAC 2014 Annual conference, Ryerson University, Toronto, Canada (10月18日)
  • Mashita, M., Ishizaka, M., Kawamura, K., Hata, T., Yagasaki, T., and Kubo, T. 2014. Place Attachment and empty-house problems: comparison of suburban neighborhoods in the Tokyo metropolitan area. JSAC 2014 Annual conference, Ryerson University, Toronto, Canada (10月18日)
  • Kawamura, K., Mashita, M., Ishizaka, M., Hata, T., Yagasaki, T., and Kubo, T. 2014. The empty-house problem in the Tokyo suburbs: The case of Usiku city, Ibaraki prefecture. JSAC 2014 Annual conference, Ryerson University, Toronto, Canada (10月18日)
  • 矢ケ﨑太洋・淺野元紀・渡辺亮佑・浅見貴昭・焦 博磊・竹下和希・遊佐 暁・松井圭介 2015.東日本大震災の津波災害による大洗町の土地利用変化-津波被害が軽微な地域における事例-(ポスター発表).第24回地理情報システム学会研究発表大会(慶應義塾大学.2015年10月10日).
  • 吉次 翼・矢ケ﨑太洋 2016.「宮城県石巻市における復興事業の進捗と都市構造の変容」第9回地理空間学会(筑波大学)
【発表(学会以外)】
  • 矢ケ﨑太洋 2012.気仙沼市における神社立地と津波被害の関係.G空間EXPO学生フォーラム2012
  • 矢ケ﨑太洋・吉次 翼 2013.津波被災地における自主再建動向の実態と分析-東日本大震災2年後の新規建設住宅の分布の視点から-.G空間EXPO学生フォーラム2013
  • 矢ケ﨑太洋 2016.東日本大震災における復興まちづくりへのGIS利用.第8回G空間×ICT街づくり推進部会(招待講演.金沢市.2016年2月25日)
【発行物】
  • 一ノ瀬友博・板川暢・矢ケ﨑太洋・伊藤渚生・金森貴洋・高橋麻里 2013『もうね語り部帖』慶應義塾大学.
  • 一ノ瀬友博・板川暢・矢ケ﨑太洋・樋口陽平・三澤義大 2014『もうね語り部帖第二号』慶應義塾大学.
  • 一ノ瀬友博・板川暢・矢ケ﨑太洋・有賀淳・清水拓海 2016『もうね語り部帖第三号』慶應義塾大学.