筑波大学人文地理学分野

筑波大学人文地理学分野

人文地理学分野とは

 人文地理学分野は,農業・農村,都市,経済,文化など様々な諸現象に着目して,調査に基づく実証的な研究をおこない,地域を総合的・系統的に把握できる人材の育成を目指しています。













 当分野の教員は,2000年の研究科改組にともない,地球科学系から生命環境科学研究科・地球環境科学専攻へと所属を移行いたしました。さらに2007年度からは、区分制博士課程に移行いたしました。












 2014年現在,スタッフは教授1名,特任助教1名,院生は22名(修士14名,博士8名)います。
当分野(地誌学・空間情報科学分野を含む)で学位を取得し,国公私立大学研究で活躍する研究者は現在70名以上にのぼります。













研究プロジェクトの紹介(研究代表者となるもののみ)

代表 松井圭介

池田真利子(単独)


学位および免許状の取得について

人文地理学分野で取得が可能な学位は以下の通りです。

また,中・高等学校の第一種教員免許状をお持ちの方は,社会・地理歴史・理科の専修免許の取得も可能です。


人文地理開講の授業について

人文地理学の開講授業は以下の通りです。(H26年度)

※この他に,地誌学・空間情報科学・地形学・水文学,大気科学開設の講義,および地球環境科学共通講義を受講することが必修となっています。

  

<調査地域>

2002年度 カナダ
2003年度 茨城県古河市・総和町
2004年度-2005年度 千葉県茂原市・九十九里海岸
2006年度-2007年度 茨城県筑西市
2008年度-2009年度 千葉県成田市
2010年度-2011年度 茨城県日立市
2012年度 富山県・黒部川
2013年度 茨城県常総市
2014年度-2015年度 茨城県大洗町ほか
2016年度-2017年度 茨城県土浦市ほか

院生の生活と研究スケジュール

2013年博士後期課程3年生の一週間のスケジュール(例)

 

左図:博士後期課程の一日(博論執筆時)  右図:博士前期課程の一日(入学直後)

5年間の研究スケジュール(例)はこのようになっています。