筑波大学人文地理学分野

筑波大学人文地理学分野


羽田 司

学年 D 3
専門領域 農業・農村地理学
研究テーマ 農業技術の伝播、果樹農業
主なフィールド 長野県、ブラジル
主な所属学会 日本地理学会、地理空間学会
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主な研究業績 【紀要等】
  • 羽田 司・松原伽那 2017. 過疎山村における住民生活の存立形態-飯山市福島地区を事例に-. 地域研究年報39. 161-180.
  • 羽田 司・児玉恵理・安村健亮・冨田厚志・舒 梦雨・志村 衛・市川康夫・田林 明 2016.大規模メロン生産地域における施設園芸の多角化―鉾田市造谷地区を事例に―.地域研究年報38.91-115.
  • 市川康夫・羽田 司・松井圭介 2016.日本人・外国人ツーリストの観光特性とイメージにみる白川郷の世界遺産観光.人文地理学研究36.11-28.
  • 羽田 司・松井圭介・市川康夫 2016.白川郷における農村像と住民の生活様式.人文地理学研究36.29-42.
  • 山下亜紀郎・羽田 司 2016.ブラジル北東部ペトロリーナにおける果樹農業の発展と灌漑方式の変遷.人文地理学研究36.43-53.
  • 栗林 賢・橋爪孝介・羽田 司・大石貴之 2014.都市近郊農村における水田単作農業の変容-常総市本豊田地区を事例に-.地域研究年報36.91-115.
  • 羽田 司・雷瑩 2015.佐久市中佐都地区における果樹生産農業の変容.地域研究年報37.105-127.
【学会発表(単独)】
  • 羽田 司 2013.農協の市場選択行動から見た果樹複合型産地の維持要因-長野JA須高を事例として- 日本地理教育学会第61回全国地理学専攻学生卒業論文発表大会(東京学芸大学),所収:新地理,61(2):93-94.
  • 羽田 司 2013.長野県須高果樹産地における農協共販の展開戦略(ポスター発表).第6回地理空間学会大会.地理空間学会大会(筑波大学).
  • 羽田 司 2015.長野県須高地域における品種イノベーションの構造.日本地理学会2015年春季学術大会(日本大学) 所収:日本地理学会研究発表要旨87:P230
  • 羽田 司 2015.果樹生産地域における品種イノベーションの構造‐長野県須高地域を事例として‐.2015年経済地理学会関東支部4月例会第30回経済地理学会修士論文発表会(明治大学駿河台キャンパス).
【学会発表(共同)】
  • 羽田 司・山下 亜紀郎・宮岡邦任・吉田圭一郎・Marcelo Eduardo Alves Olinda・Armando Hideki Shinohara・Frederico Dias Nunes・大野文子 2017.ブラジル・セルトンの水文環境と人間活動(6)―世界金融危機後の灌漑果樹生産地域の変容―.日本地理学会2017年春季学術大会(筑波大学)所収:日本地理学会研究発表要旨集91:p95
  • 山下 亜紀郎・羽田 司・宮岡邦任・吉田圭一郎・Marcelo Eduardo Alves Olinda・Armando Hideki Shinohara・Frederico Dias Nunes・大野文子 2017.ブラジル・セルトンの水文環境と人間活動(7)―水利事情からみた灌漑果樹農業の持続性―.日本地理学会2017年春季学術大会(筑波大学)所収:日本地理学会研究発表要旨集91:p96
  • 吉田圭一郎・宮岡邦任・山下 亜紀郎・羽田 司・Marcelo Eduardo Alves Olinda・Armando Hideki Shinohara・Frederico Dias Nunes・大野文子 2017.ブラジル・セルトンの水文環境と人間活動(8)―土壌水分に応答するカーチンガ構成樹木の葉フェノロジー―.日本地理学会2017年春季学術大会(筑波大学)所収:日本地理学会研究発表要旨集91:p116
  • 羽田 司・松原伽那 2016.長野県飯山市福島地区における復田棚田の保全(ポスター発表)日本地理学会2016年秋季学術大会(東北大学)所収:日本地理学会研究発表要旨集90:p159
  • 宮岡邦任・吉田圭一郎・山下亜紀郎・羽田 司・Marcelo Eduardo Alves Olinda・Armando Hideki Shinohara・Frederico Dias Nunes・大野文子 2016.ブラジル・セルトンの水門環境と人間活動(3)―貯水池(アスーデ)・河川水の水質分布―(ポスター発表).日本地理学会2016年春季学術大会(早稲田大学)所収:日本地理学会研究発表要旨集89:p301
  • 山下亜紀郎・羽田 司・吉田圭一郎・宮岡邦任・Marcelo Eduardo Alves Olinda・Armando Hideki Shinohara・Frederico Dias Nunes・大野文子 2016.ブラジル・セルトンの水門環境と人間活動(4)―ペトロリーナにおける果樹農業の発展と節水灌漑の普及―(ポスター発表).日本地理学会2016年春季学術大会(早稲田大学)所収:日本地理学会研究発表要旨集89:p302
  • 吉田圭一郎・宮岡邦任・山下亜紀郎・羽田 司・Marcelo Eduardo Alves Olinda・Armando Hideki Shinohara・Frederico Dias Nunes・大野文子 2016.ブラジル・セルトンの水門環境と人間活動(5)―灌漑によるカーチンガ植生への影響―.日本地理学会2016年春季学術大会(早稲田大学)所収:日本地理学会研究発表要旨集89:p228
  • 羽田 司・栗林 賢・橋爪孝介・大石貴之・橋本暁子 2013.都市近郊農村における水田単作農業の特徴-常総市本豊田地区を事例に-(ポスター発表).日本地理学会2013年秋季学術大会(福島大学) 所収:日本地理学会研究発表要旨84:p133
  • 久保倫子・由井義通・益田理広・石坂 愛・神 文也・川村一希・羽田 司・矢ヶ崎太洋・阪上弘彬 2014.茨城県牛久市における空き家増加問題の地誌学的分析.2014年日本地理学会春季学術大会(国士舘大学)所収:日本地理学会研究発表要旨集85:p252
  • HATA Tsukasa, YING Lei 2014.Division of a Fruit Growing Region Under the Urbanization: a Case Study of Saku City, Nagano Prefecuture(ポスター発表). The 9th Korea-China-Japan Joint Conference on Geography, Busan, Korea
  • Kubo, T., Yui, Y., Mashita, M., Ishizaka, M., Kan, F., Kawamura, K., Hata, T., and Yagasaki, T. 2014. The dilemmas of Japanese suburban neigborhoods(2): housing policy, ageing populations, and vacant houses around Tokyo. IGU Regional Conference, Krakow, Poland (8月19日)
  • Kubo, T., Mashita, M., Ishizaka, M., Kawamura, K., Hata, T., and Yagasaki, T. 2014. Mixed development as a key to form sustainable suburban neighborhoods in Japan. JSAC 2014 Annual conference, Ryerson University, Toronto, Canada (10月18日)
  • Mashita, M., Ishizaka, M., Kawamura, K., Hata, T., Yagasaki, T., and Kubo, T. 2014. Place Attachment and empty-house problems: comparison of suburban neighborhoods in the Tokyo metropolitan area. JSAC 2014 Annual conference, Ryerson University, Toronto, Canada (10月18日)
  • Kawamura, K., Mashita, M., Ishizaka, M., Hata, T., Yagasaki, T., and Kubo, T. 2014. The empty-house problem in the Tokyo suburbs: The case of Usiku city, Ibaraki prefecture. JSAC 2014 Annual conference, Ryerson University, Toronto, Canada (10月18日)
【競争的資金等】
  • 2015年度斎藤 功研究助成.ブラジル・サンフランシスコ川中流域における灌漑農業の旱魃への耐性と技術革新.研究期間2016年4月~2017年3月. 代表者:羽田 司
【受賞】
  • 2015年度斎藤 功研究助成採択.日本地理学会(2016年3月21日)