| 名前 |
五十嵐 純護
|
学年 |
D1 |
| 出身大学 |
東京学芸大学 教育学部 中等教育教員養成課程 社会専攻 |
| 専門領域 |
都市地理学,災害地理学,地誌学,地理教育 |
| 研究テーマ |
日本およびマレーシアにおける持続可能な水と人の関わりの構築に向けた地理学的研究
身近な地域スケールの地誌学と地理教育への活用
|
| 主なフィールド |
山梨県,千葉県,長野県,マレーシアペナン州,クアラルンプール,水害常習地域,水都 |
| 主な所属学会 |
日本地理学会,日本地理教育学会,地理空間学会,学芸地理学会,千葉地理学会 |
| メール |
s2630347【@】u.tsukuba.ac.jp
※【@】は@に変換してください。
|
| 主な研究業績 |
|
―主な査読誌―
―主な研究報告書・紀要―
―主な研究発表―
-
五十嵐純護 2026.マレーシアペナン州における持続可能な流域開発に向けた環境正義の実現.2026年日本地理学会春季学術大会(於:法政大学)
-
IGARASHI Tougo, ICHIKAWA Shunsuke, ZHANG Hanning, SAKAMOTO Daichi, MATSUURA Ryo, KWAK Soobin. 2025.
Behavior of Stranded People and Relevant Actors’ Responses in a Heavy Rainfall Disaster - A Case Study of Chiba City on October 25, 2019 -.
The 17th Japan-Korea-China Joint Conference on Geography(於:京都テルサ)
―学位論文―
-
五十嵐純護 2026.環境正義からみたマレーシアペナン州における経済開発に対する伝統的漁業の持続可能性.
(筑波大学理工情報生命学術院生命地球科学研究群地球科学学位プログラム博士前期課程修士論文)
-
五十嵐純護 2024.佐原の歴史的町並み地区における小野川の景観変化とまちづくりへの影響.
(東京学芸大学教育学部中等教育教員養成課程社会専攻卒業論文)
―研究助成―
-
次世代研究者挑戦的研究プログラム 2026.「マレーシアにおける流域開発と水環境をめぐる環境正義の地理学的研究」(2026年4月~2029年3月,150万円)
-
一般財団法人旭酒造記念財団 2024年度調査研究助成事業 2025.「マレーシアペナン州における持続可能な流域開発に向けた環境正義の実現」(2025年4月~2026年3月,65万円)
-
公益財団法人 統計情報研究開発センター 2025年度シンフォニカ統計GIS研究助成 2025.
五十嵐純護・市川竣介・張翰寧 2025.「豪雨災害における帰宅困難者の行動とその対応―2019年10月25日の千葉市を事例に―」(2025年4月~2026年3月,100万円)
―書籍―
―その他―
|
| 自己紹介 |
|
千葉県八千代市の出身です。今年も丁寧にgeo(地域)をgraph(記述)していきたいと思います。
「地理って面白い!」が多くの方に伝わるような研究をしていきたいです。
|
| 研究内容 |
|
フィールドワークとGISによる解析を組み合わせて,日本およびマレーシアを対象として,水と人の関わりについて研究しています。
①水害常襲地域における災害の歴史の継承と活用
②都市の水辺空間を活用したまちづくり
③マレーシアにおける経済開発に伴って生じた水質汚染の変化
また,身近な地域スケールの地誌学と地理教育への活用方法についても研究しています。地理学研究と地理教育の橋渡しをしたいと考えています。
|