Q4. 入力データの解像度に比べて、プレビュー画面での解像度が低いのですが?



A4. プレビューに使用しているデータについては、描画負荷を軽減すると同時に、 ロースペックのハードウェアでも動作するよう元のデータを補間処理した低解像度のものを使用するようになっています。
こちらはGUIからではなく、「VDVGE.ini」からの変更が可能です(初回起動&データ読み込み時に作成されます)。
※ VDVGE.iniは、Windowsの場合VDVGE.exeと同じディレクトリに、Mac/Linuxの場合はホームディレクトリに作成されます。

VDVGEを終了させた後、VDVGE.ini内の以下の三つのパラメータ

 MAX_TEX3D_W (デフォルトでは128)
 MAX_TEX3D_H (デフォルトでは128)
 MAX_TEX3D_D (デフォルトでは64)

を2^nで指定することで、次回起動時より指定された値を使用します。
こちらはグラフィックスハードウェアにより上限がありますので、あまり高い数値を指定するとデータ部に何も表示されなくなります。