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 池袋チャイナタウンの歩き方
  「池袋チャイナタウンに行ってみたけど,どのように歩いてよいかわからなかった」という声を,しばしば耳にします。そこで,池袋チャイナタウンの簡単な歩き方ガイドを作ってみました。少しでも参考になれば幸いです。
 ここでは,とりあえず中国人経営のおもな中国料理店,中国食品店などを取り上げてみました。どの中国料理店も価格が安く,日本語メニューもあり,日本人客大歓迎です。店員さんは日本語ができます。ほとんどの店が,食べ放題・飲み放題,ランチメニューがあります。
 詳細については,それぞれの店の名前を,検索サイトで探してみてください。
 まずは,池袋駅に到着したら,とにかく「池袋駅北口」@を目指してください。階段を上って地上に出ると,中国的世界が広がります。ここから歩き始めてみてください。
 池袋チャイナタウンの中国人の店の多くは,雑居ビルの上階や地階に入っていますから,上を向いて歩いてください。
 池袋チャイナタウンについて,さらにくわしく知りたい方は,山下清海『池袋チャイナタウン−都内最大の新華僑街の実像に迫る−』洋泉社(1400円)を読んでいただければ幸いです。
 以下の「池袋チャイナタウンの歩き方マップ」をPDF版にしました。→PDF版
 
   
@池袋駅北口   池袋チャイナタウンのゲートウエイ。ここから歩き始めよう。
A永祥生煎館   上海名物,焼き小龍包のテイクアウト主体の店。店内のカウンターでも食べることができる。4個=380円,,6個=570円。
B陽光城   池袋チャイナタウンのランドマーク的存在。中国らしい赤塗りの店舗が目印。中国食品,中国酒,油条,茶葉蛋も販売。
C中国食品友諠商店(4F)・聞聲堂中国書店(2F)   2010年に倒産した「知音」の後継店。4階が中国食品店。広い店内に中国食品が何でも揃う。中国東北地方に多い朝鮮族が好む食品も多い。2階の聞聲堂は庶民向けの中国語の本,DVDの専門店。
D知音食堂(地下)   大衆的な四川料理専門店。辛さは本物。
E大宝池袋北口店  Kの二号店。2階建てで店内は広い。入口に日本語の料理メニュー(写真)がある。
F東京中華街(4F)   大衆的な価格で日本人客も多い。姉妹店として池袋東口店もある。
G十二麺坊   ネットカフェ「大任」のオーナーが経営するこだわりのラーメン店。2012年4月開店。
H永利   池袋では中国東北料理店の老舗的存在。どの料理もボリュームがある。
I阿里郎(アリラン)   小皿料理で多種類の料理が味わえる。中国朝鮮族や中国東北料理のメニューが豊富。
J四川火鍋城(2F)   清潔感ある店内で,火鍋以外,各種料理が揃う。 I阿里郎の姉妹店。  
K大宝本店   Eの本店。中国人の評判がよい。東北料理店。
L逸品火鍋(4・5F)   カラオケ店「富麗華」の女性オーナーが経営。厳しいトレーニングを受けた従業員の接客サービスがよい。
M日光食品(2〜4F)   中国食品店。売場は2〜4階。
N小尾羊(シャオウェイヤン)(2F)   蒙古しゃぶしゃぶの専門店。Oの小肥羊と同様,中国各地にチェーン店を展開。2007年開業。
O小肥羊(8F)   中国で有名な火鍋専門のチェーン店。池袋チャイナタウンには2011年に進出。
 

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