HOMEへ

文  献  情  報


 
華人(華僑)・チャイナタウン(中華街)関係

   ●→図書  →論文

山下清海:『新・中華街 世界各地で〈華人社会〉は変貌する』 →内容紹介
  講談社(選書メチエ),2016.9,1674円
○山下清海:華人社会・チャイナタウン研究からみたフィールドワークの方法-体験から考える-  →ダウンロード
   
人文地理学研究(筑波大学大学院生命環境科学研究科),34号,73-85
●山下清海編:『エスニック・ワールド-世界と日本のエスニック社会』
   明石書店,2008.4,2200円 
●樋泉克夫:『華僑烈々 大中華圏を動かす覇者たち』
   新潮社,2006.12,1600円
●佐々木 衛責任編集:『アジア遊学』
No.81<特集:東アジアのグローバル化> 
  勉誠出版,2005.11,1800円
●安井三吉:『帝国日本と華僑-日本・台湾・朝鮮-』

  
青木書店,311p.,2005.7,3400円
●森川眞規雄責任編集:
『アジア遊学』No.77<特集:世界の中華料理> 
  勉誠出版,2005.7,1800円   →詳細
●綾部恒雄監修,野口鐵郎編:『結社が描く中国近現代』(結社の世界史2)
 
 山川出版社,339p.,2005.7,3200円
   
松本武彦:五族協和への道-興中会/華興会/中国同盟会-.218-231.
   
陳天璽:ディアスポラとしての華人-会館/蛇頭-.305-320.
●山下清海編:『華人社会がわかる本-中国から世界煮へ広がるネットワークの歴史,社会,文化-』

  
 明石書店,2005.4,2000円
游仲勲先生古希記念論文集編集委員会編:『日本における華僑華人研究 游仲勲先生古希記念論文集』
   
風響社,2003.5,8000円

●田雁:『蛇頭の生まれし都』
 
  二見書房,2003.4,1600円   
○山下清海:華人社会研究と地理学

  
 高橋伸夫編:『21世紀の人文地理学展望』古今書院,437-446,2003.3
●陳来幸編:『華僑華人とグローバリゼーション』
(「阪神華僑の国際ネットワークに関する研究」調査研究資料1)
   神戸大学国際文化学部安井三吉研究室,2003.2,非売品
●安井三吉編:『華僑華人研究会「通訊」 No.1-No.45』
(「阪神華僑の国際ネットワークに関する研究」調査研究資料2)
   神戸大学国際文化学部安井三吉研究室,2003.2,非売品
●吉原和男・鈴木正崇編:『拡大する中国世界と文化創造
 参照
   
弘文堂,2002.12,8500円
●山下清海:『東南アジア華人社会と中国僑郷-華人・チャイナタウンの人文地理学的考察-』
   
古今書院,2002.7,6500円
●可児弘明・斯波義信・游 仲勲編:『華僑・華人事典』
   弘文堂,2002.6,17,500円
●吉原和男責任編集:『アジア遊学』第39号<特集:移民のエスニシティと活力>
   
勉誠社,2002.5
●陳 天璽
(てんじ)華人ディアスポラ-華商のネットワークとアイデンティティ-』
   
明石書店,2001.12,6300円
○阿部康久:1920年代の樺太地域開発における中国人労働者雇用政策
   
人文地理(人文地理学会),第53巻,第2号,pp.99-122,2001.4.28
●游 仲勲編:『21世紀の華人・華僑-その経済力が世界を動かす-』
   
ジャパンタイムズ,2001.4,\2000
●渡辺利夫・岩崎育夫:『海の中国』
   弘文堂,2001.2,\1800
○吉原和男:徳教の多国籍化とネットワーキング
   
アジア遊学,第24号<特集:華人宗教のネットワーク>,勉誠社,2001.2
●吉原和男・クネヒト・ペトロ編:『アジア移民のエスニシティと宗教』
   
風響社,2001
●吉原和男・鈴木正崇・末成道男編:『<血縁>の再構築-東アジアにおける父系出自と同姓結合-』
   
風響社,2000.11,3500円
山下清海:『チャイナタウン-世界に広がる華人ネットワーク』 
   丸善(丸善ブックス86),2000.8,\2300
綾部恒雄監修:『世界民族事典』
   弘文堂,2000.7,\22,000
岩崎育夫:『現代アジア政治経済学入門』 
   東洋経済新報社,2000.4, \3500 
○游 仲勲:オーストラリア華人・華僑研究序説
   
亜細亜大学アジア研究所編『最近の中国系の政治,経済,社会,文化等の変化に関する研究』亜細亜大学アジア研究所,93-153,2000.3
●Yu Chunghsun (游仲勲)ed.: "Ethnic Chinese: their economy, politics and culture"
 
   The Japan Times, 2000.2,\2800 
   執筆者:李国梁,岩崎育夫,L. Ling-chi Wang,Yen Ching-hwang,Peter S. Li ほか
朱炎編:『アジア華人企業グループの実力 徹底検証』
   ダイヤモンド社,2000.1,\8000
○游 仲勲:世界のチャイナタウンと人間国際移動論
   国際関係紀要(亜細亜大学国際関係研究所),第9巻,第1・2合併号,2000.2
●朱慧玲:『華僑社会の変貌とその将来』 
  
 日本僑報社,1999.12,\2600
     第1部.在日華僑におけるアイデンティティの再構築
     第2部(8編の中国語論文所収)
陳鴻瑜主編:『邁向21世紀海外華人市民社会之変遷與発展』
   中華民国海外華人研究学会,台北,1999.8, 50元(新台幣)
     <掲載論文>廖    建裕:現階段的印尼華社.
             陳  来幸:世紀之交日本華社的変遷與其展望.
             山下清海:日本唐人街之観光地区化的進展.  ほか
飯島 渉編:『華僑・華人史研究の現在』
   汲古書院(汲古選書),1999.3,\2000
日本孫文研究会・神戸華僑華人研究会編:孫文と華僑-孫文生誕130周年記念国際学術討論会論文集』
     
汲古書院,1999.3,\8000

【日本】

平井美帆:『中国残留孤児 70年の孤独』→参照
   集英社インターナショナル,2015.10,1700円
野村 進:『島国チャイニーズ』
   講談社,2011.8,1600円
●山下清海:『池袋チャイナタウン-都内最大の新華僑街の実像に迫る』
   洋泉社,2010.11,1470円
YAMASHITA Kiyomi:"Ikebukuro Chinatown in Tokyo: The First "New Chinatown" in Japan"
    Journal of Chinese Overseas,vol.7 no.1,pp.,114-129,2011
●吉田忠則:『見えざる隣人 中国人と日本社会』
   日本経済新聞社,2009.11,1900円
❍山下清海:第二次世界大戦後における東京在留中国人の人口変化  →ダウンロード
  
人文地理学研究(筑波大学大学院生命環境科学研究科),31号,97-113,2007.3
○伊藤泉美:1920年代中頃の横浜華僑社会-諸団体の動向を中心に-

  横浜開港資料館紀要,第24号,1-44,2006.3
○乙部純子:横浜居留地における事業所の立地特性-Directoryの分析から-

  
歴史地理学,第47巻,3号,24-45,2005.6   
●横浜山手中華学校百年校誌編輯委員会編:『横浜山手中華学校百年校誌』

  発行:学校法人横浜山手中華学園,787p.,2005.5.
○江衛・山下清海:公共住宅団地における華人ニューカマーズの集住化-埼玉県川口芝園団地の事例-
  
人文地理学研究(筑波大学大学院生命環境科学研究科),29号,33-58,2005.3
●日本華僑華人研究会編:『日本華僑・留学生運動史』
  
出版:日本僑報社,発行:中華書店,2004.12.18,\3500 
●『横浜華僑婦女会五十年史』編集委員会編:『横浜華僑婦女会五十年史 横浜華僑婦女会百年歴程』
  
横浜華僑婦女会,2004.7 
○山下清海:日本華僑華人学会の設立

   アジア経済(アジア経済研究所),第45巻,第7号,63-68,2004.7
神戸華僑華人研究会編:『神戸と華僑 この150年の歩み』
   神戸新聞総合出版センター,2004.4,¥1500
○乙部純子:開港から居留地撤廃にいたる横浜図の変遷とその画期-民間図を中心に-
   地図(日本国際地図学会),Vol.42,No.1,1-19,2004
●中華会館編,忽海燕訳:『落地生根-神戸華僑與神阪中華会館百年史-』
(北京大学華僑華人研究中心叢書之十六)
   
香港社会科学出版社,2003.12,HK$200 
張荊:『来日外国人犯罪―文化衝突からみた来日外国人犯罪―』
   明石書店,2003.12,¥4800
●朱慧玲著,段躍中監修,高橋庸子訳:『日本華僑華人社会の変遷―日中国交正常化以後を中心として―』

   
日本僑報社,2003.6,\9800
広田寿子:『華僑のいま―日中の文化のはざまで―』
   新評論,2003,\2200  
●王維:『素顔の中華街』

   
洋泉社(新書y),2003.5,\720
●段躍中:『現代中国人の日本留学』
   
明石書店, 2003.01,\6500
○乙部純子:19世紀末の横浜外国人居留地の景観-「横浜真景一覧図絵」からみた土地利用状況-

   
歴史地理学,第44巻,5号,pp.22-37,2002.12
○福本 拓:大阪府における在日外国人「ニューカマー」の生活空間
   
地理科学,第57巻,第4号,255-276,2002.10
●西川武臣・伊藤泉美:『開国日本と横浜中華街』

   
大修館書店,2002.10,\1700
●長崎中国交流史協会編:『長崎華僑物語』
(ろうきんブックレット11)
   
発行:長崎県労働金庫,発売:(株)長崎労金サービス,2001.8,\476
○関戸明子・于之玲:横浜中華街における華僑・華人の生活様式の変容
   
群馬大学教育学部紀要 人文・社会科学編,第50巻,155-182,2001
●中文導報編:『隣の中国人-在日中国人「日本生活」体験手記集-』
   双葉社,2000.12,\1600
○阿部康久:昭和初期の東京とその周辺地域における中国人労働者の排除と集住地区の衰退 

   地理学評論(日本地理学会),第73巻,第9号,694-714,2000.9
○大橋健一:「神戸南京町」の再構築と観光 
   立教大学観光学部紀要,第2号,36-40,2000.3.
中華会館編:『落地生根-神戸華僑と阪神中華会館の百年』
   
研文出版,2000.2,\3800
     1.中華会館前史-明治前期の神戸華僑(洲脇一郎)
     2.中華会館の創建と発展(陳 来幸)
     3.中日戦争下の中華会館(安井三吉)
     4.新時代の中華会館(過 放)
     5.中華義荘と関帝廟(曽 士才)
横浜中華街発展会協同組合監修:『横浜中華街 オフィシャルガイドブック』
   横浜中華街発展会協同組合(発売元),1999.11,\980(税込)
過 放:在日華僑のアイデンティティの変容-華僑の多元的共生』(現代社会学叢書 )
   東信堂,1999.2,\4400

【東南アジア・南アジア】

○山下清海:インドの華人社会とチャイナタウン-コルカタを中心に- 
  地理空間,第2巻,1号,32-50,2009.6
原 不二夫:『未完に終わった国際協力-マラヤ共産党と兄弟党』
  風響社,2009.3,\4000
○山下清海:ラオスの華人社会とチャイナタウン-ビエンチャンを中心に-  →ダウンロード 
 
 人文地理学研究,30,127-146,2006.3
○游 仲勲:マレーシア華僑・華人の産業・職業・階級構造とエスニシティ

  『21世紀の中国系人(華僑・華人)』亜細亜大学アジア研究所〔アジア研究所・アジア研究シリーズ No.51〕,55-87,2004.3.
○山下清海:東南アジアの華人社会とチャイナタウン
   藤巻正己・瀬川真平編:『現代東南アジア入門』古今書院,34-48,2003.4
○小木裕文:中国新移民とシンガポール華人社会

   
立命館国際研究,15巻3号,269-281, 2003.3
○山下清海:なぜここに街はつくられたか-
華人が築いた錫採掘の拠点クアラ・ルンプール 参照
  
週刊朝日百科 世界100都市(朝日新聞社),43号(マレーシア),4-5,2002.10
○山下清海:
なぜここに街はつくられたか-ラッフルズが開発したコロニアル都市シンガポール →参照  
   週刊朝日百科 世界100都市(朝日新聞社),44号(シンガポール),4-5,2002.10
山下清海:華人がつくった街角-国民の八割弱を占める華人の文化が街の底流をつくる
   週刊朝日百科 世界100都市(朝日新聞社),44号(シンガポール),18-21,2002.10
○小木裕文:馬来西亜華文教育的発展及其面臨的問題:以西馬和東馬的事例為比較

   李元瑾主編『新馬華人・伝統与現代的対話』
南洋理工大学中華語言文化中心,141-156, 2002.6
●田中恭子:『国家と移民-東南アジア華人世界の変容-』
   
名古屋大学出版会,2002.6,\5000
○山下清海:地図からみた東南アジアへの華人の移住とチャイナタウンの形成
   
国際地域学研究(東洋大学国際地域学部),第5号,229-241,2002.3
○吉原和男:タイ華人社会における文化復興運動―同姓団体による大宗祠建造
   
吉原和男・鈴木正崇編『拡大する中国世界と文化創造―アジア太平洋の底流』弘文堂,2002
●原 不二夫:『マラヤ華僑と中国-帰属意識転換過程の研究-』
   
龍溪書舎,2001.3,\12000 
●杉村美紀:『マレーシアの教育政策とマイノリティ-国民統合のなかの華人学校』

   東京大学出版会,2000.12,\8400
○市川 哲:同郷会館の国際化と現地化-シンガポール及びマレーシアの福建会館を事例として- 
   
史苑(立教大学史学会),第61巻,第1号,9-31,2000.11
○杉村美紀:マレーシアの高等教育改革における民族と国家-国民教育政策のもとでの華人の母語教育要求と対中国・台湾関係- 

   東洋文化研究(学習院大学東洋文化研究所),第2号,289-310,2000.3

【中国】

山下清海編:『改革開放後の中国僑郷-在日老華僑・新華僑の出身地の変容-
    明石書店,2014.12
●石原 潤編:『西北中国はいま』
   ナカニシヤ出版,2011
○山下清海・小木裕文・松村公明・張貴民・杜 国慶:福建省福清出身の在日新華僑とその僑郷
   地理空間,第3巻,1号,1-23,2010
○山下清海:なぜここに街はつくられたか-シルクロードの時代からの海外への窓・広州-
   
週刊朝日百科 世界100都市(朝日新聞社),18号(広州と華南),4-5,2002.3 
○山下清海:華南都市物語-この土地から華僑は世界中へ旅立った-
   週刊朝日百科 世界100都市(朝日新聞社),18号(広州と華南),6-9,2002.3
○小木裕文:僑郷としての福清社会とそのネットワークに関する一考察
   
立命館国際研究,14巻,1号,79-89,2001.6 
○吉原和男:香港の同姓団体―移住に見る普遍性
   
塚田誠之・瀬川昌久・横山廣子編『流動する民族―中国南部の移住とエスニシティ』平凡社,2001

【韓国】

○岩鼻通明:仁川中華街の再開発計画 
   
季刊地理学(東北地理学会),第54巻,第1号,34-36,2002.3
○山下清海:韓国華人社会の変遷と現状-ソウルと仁川の元チャイナタウンを中心に-
   
国際地域学研究(東洋大学国際地域学部),第4号,263-275,2001.3

【北・南アメリカ・その他】


○山下清海:モーリシャスにおける華人社会の変容とポートルイスのチャイナタウンの地域的特色
→ダウンロード
   
立命館国際研究(立命館大学国際関係学会),27巻4号,115-139,2015.3.
○山下清海:
ブラジル・サンパウロ-東洋街の変容と中国新移民の増加- 
   華僑華人研究(日本華僑華人学会),第4号,81-98,2007.11
吉原和男中国系移民とチャイニーズ・アメリカンの太平洋ネットワーク
   遠藤泰生・油井大三郎編:『太平洋世界の中のアメリカ-対立から共生へ』(変貌するアメリカ太平洋世界 第1巻)彩流社,177-201,2004.10,\3800
ユエンフォン・ウーン著,吉原和男監修・解説,池田年穂訳:『生寡婦<グラスウィドウ>―広東からカナダへ,家族の絆を求めて―』
   風響社, 2003.5, \3500
●朝日新聞外報部:『鷲と龍-アメリカの中国人,中国のアメリカ人-』
   平凡社,2002.4,\1500
○吉原和男:再構築されるエスニシティ―北カリフォルニアのインドシナ系潮州人
   
五十嵐武士編『アメリカの多民族体制―「民族」の創出』東京大学出版会,2000

 

 
中 国 ・ ア ジ ア 関 係

   ●→図書  →論文

●藤巻正己・江口信清編:『グローバル化とアジアの観光-他者理解への旅へ』
  
 ナカニシヤ出版,2009.5.20,\2500 
●中藤康俊:『北東アジア経済圏の課題』
  
 原書房,2007.3.25,¥2800 
●溝口常俊:『インド・いちば・フィールドワーク-カースト社会のウラオモテ-』

   
ナカニシヤ出版(叢書 地球発見5),2006.1,¥1800+税
●康煕奉:『日本のコリアン・ワールドが面白いほどわかる本』
   
中経出版,2001.11, \1000
原尻英樹:『コリアンタウンの民族誌-ハワイ・LA・生野』
   筑摩書房(ちくま新書),2000.3,\660

【中国】

石原 潤編:『変わり行く四川』
  ナカニシヤ出版,2010.2.,\4500+税
○張貴民:世界文化遺産平遥古城と票号
  
愛媛の地理,第19号,49-54,2008.6 
○川崎有三:古華『芙蓉鎮』(杉本達生,和田武司訳)に見る中国の社会主義社会

   防衛大学紀要(人文科学分冊),第97輯,43-70,2008
○甘利弘樹:華南山間地域研究へのアプローチ-広東・福建・江西交界地域を中心として-
   
歴史評論『特集/中国地域社会史研究の展開』,23-31,2005.7
○甘利弘樹:嘉応州の成立-擁正期における直隷州政策の一齣-
   
史鏡,第44号,58-73,2002.3
●共同通信社・中国報道研究会編:『中国動向 2006』
  
 共同通信社,2006.7,¥2190+税
●共同通信社・中国報道研究会編:『中国動向 2005』

   
共同通信社,2005.7,¥2190+税
●共同通信社・中国報道研究会編:『中国動向 2004』

   
共同通信社,2004.7,¥2000
●季増民:『変貌する中国の都市と農村』

  
 葦書房,2004.3,\3500
石原 潤編:『内陸中国の変貌―改革開放下の河南省鄭州市域―』
   ナカニシヤ出版,2003.11,\3400
●共同通信社・中国報道研究会編:『中国動向 2003』

   
共同通信社,2003.7,¥2200
○小島泰雄:中国の出稼ぎと都市農村関係
.
   阪倉篤秀編:『さまざまな角度からの中国論』晃洋書房,214-229,2003.3
●中藤康俊編:『現代中国の地域構造』

   
有信堂,2003.4,¥2500
○齋藤 晃:金門風獅爺調査報告
   
中央大学附属高等学校教育・研究,第15号,81-91, 2001.12
●妹尾達彦:『長安の都市計画』
   
講談社(講談社選書メチェ),2001.10,\1500 
○川崎有三:中国広東省澄海縣をめぐる社会位相空間論
   帝京社会学,第14号,47-68,2001.3 
○本木弘悌・上野和彦:中国における日系企業の立地展開
   
東京学芸大学紀要第3部門社会科学,第52集,1-11,2001.1
●内山幸久編:『長江流域』
   
大明堂,2001.1,\6500
「アジア遊学 No.20」(特集:黄土高原の自然環境と漢唐長安城)
  
 勉誠社,2000.10,\1800
●史念海主編:『漢唐長安城与黄土高原』
(中日歴史地理合作研究論文集第一輯)
   
陝西師範大学中国歴史地理研究所,1998.4,16元
●史念海主編:『漢唐長安城与関中平原』
(中日歴史地理合作研究論文集第二輯)
   
陝西師範大学中国歴史地理研究所,1999.12,20元
●尹紹亭著,白坂 蕃訳:『雲南の焼畑-人類生態学的研究』
   
農林統計協会,2000.12,\3300
○川崎有三:朱暁平「縛られた村」(杉本達夫訳)に見る中国の農村像と農民像
   帝京社会学,第13号,13-35,2000.3 
駒見一善:蘇州工業園区開発をめぐるシンガポール対中政策についての一考察
   立命館大学言語文化研究,第11巻第3号,1999

【東南アジア】
岩崎育生:『アジア二都物語-シンガポールと香港-』
   中央公論社,2007.11.10,\2600+税
○山下清海:ラオスの華人社会とチャイナタウン-ビエンチャンを中心に-
 
  人文地理学研究,30,127-146,2006.3
●橋本雄一:『マレーシアの経済発展とアジア通貨危機』
   
古今書院,2005.10,¥3200+税
●藤巻正己・瀬川真平編:『現代東南アジア入門』
内容紹介
   古今書院,2003.4
○野間晴雄:P.グルーのみたベトナム農村空間と「米の力」-『トンキンデルタの農民』再検-

   
関西大学文学論集,第52巻,第3号,145-172,2003.2
●斎藤里美編著・監訳:『シンガポールの教育と教科書-多民族国家の学力政策-』

   
明石書店,2002.12,\2800
●法政大学比較経済研究所 田淵 洋・松波淳也編:『東南アジアの環境変化』
   法政大学出版局,2002.5,\3000
○横山 智:農外活動の導入に伴うラオス山村の生業構造変化-ウドムサイ県ポンサワン村を事例として-
   
人文地理(人文地理学会),第53巻,第4号,307-326,2001.8 
○横山 智:ラオス農村におけるGPSとGISを用いた地図作成
   GIS-理論と応用(地理情報システム学会),9巻,2号,1-8,2001.9
○大塚直樹:植民地期ベトナムの地域分化-フランス土地政策との関連を中心として-
 
  史苑(立教大学史学会),第60巻,第2号,93-120,2000.3

 

 
地 理 学 関 係 ・ そ の 他

   ●→図書  ○→論文


○山下清海:華人社会・チャイナタウン研究からみたフィールドワークの方法-体験から考える-  
→ダウンロード
   
人文地理学研究(筑波大学大学院生命環境科学研究科),34号,73-85.
●伊藤修一・有馬貴之・駒木伸比古・林 琢也・鈴木晃志郎編:『役に立つ地理学
   古今書院,2012.4,2600円
●中村周作:『熊本 酒と肴の文化地理-文化を核とする地域おこしへの展望-
 
  熊本出版文化会館(発売:創流出版),2012.3,1500円
●小林浩二:『地域研究とは何か フィールドワークからの発想』
 
  古今書院,2012.1,2400円
●岩間信之編:『フードデザート問題-無縁社会が生む「食の砂漠」』
   
農林統計協会,2011.6,2100円
●江口信清・藤巻正己編:『観光研究 レファレンスデータベース 日本編』
   
ナカニシヤ出版,2011.3,5700円
●藤本昌代・河口充勇:『産業集積地の継続と革新-京都伏見酒造業への社会学的接近』
   
文眞堂,2010.4,2600円
●野間晴雄:『低地の歴史生態システム-日本の比較稲作社会論』
 
  関西大学出版部,2009.3.,4200円
●立正大学地理学教室編:『日本の地誌』
  
 古今書院,2007.4.,3000円 
●梶田 真・仁平尊明・加藤政洋編:『地域調査ことはじめ-あるく・みる・かく-』
   
ナカニシヤ出版,2007.4.,2800円 
●法則研究プラザ編:『法則探検に出かけよう』
 
  三重大学出版会,2007.3,1800円
●池 俊介:『村落共有空間の観光的利用』
   風間書房,2006.11,9500円
●高橋重雄・井上 孝・三條和博・高橋朋一編:『事例で学ぶGISと地域分析』

  
 古今書院,2005.3,3000円
●加賀美雅弘編:『「ジプシー」と呼ばれた人々-東ヨーロッパ・ロマ民族の過去と現在-』

   
学文社,2005.1,3500円
●菊地俊夫編:『風景の世界-風景の見方・読み方・考え方-』

  
 二宮書店,2004.10,1300円
●加賀美雅弘:『病気の地域差を読む―地理学からのアプローチ―』

   
古今書院,2004.1,3500円
●平岡昭利編:『離島研究』

   
海青社,2003.6,2800円
●小林浩二編:『21世紀の地域問題-都市化・国際化・高齢化と地域社会の変化-』
   
二宮書店,2002.4,1900円
●吉越昭久編:『人間活動と環境変化』
   
古今書院,2001.6,2400円
●篠原重則:『地理野外調査のすすめ-小・中・高・大学の実践をとおして-』
   
古今書院,2001.3, 7600円
中藤康俊著,尹功成訳,李連仲校:『人文地理学入門』
   気象出版社(北京),1999.8,20元

【文化・民族】

●阿部亮吾:『エスニシティの地理学-移民エスニック空間を問う-』
   古今書院,2011.12,3500円
●小林 誠・熊谷圭知・三浦 徹編:『グローバル文化学-文化を越えた協働』
   
法律文化社,2011.4,2300円 
山下清海編:『現代のエスニック社会を探る―理論からフィールドへ―』
    学文社,2011.3,2400円
杉浦 直:『エスニック地理学
    学術出版,2011..2,3200円
●山下清海編:『エスニック・ワールド-世界と日本のエスニック社会』
   明石書店,2008.4,2200円
●池谷和信:『山菜採りの社会誌―資源利用とテリトリー―』
   東北大学出版会,2003.12,\2200
●菊地俊夫編:『住の世界-私たちの住を考える-』
  
 二宮書店,2003.11,\1300
池谷和信編:『地球環境問題の人類学―自然資源へのヒューマンインパクト―』
 
  世界思想社,2003.11,\1900
●菊地俊夫編:『食の世界-私たちの食を考える-』
  
 二宮書店,2002.4,\1300
●松井圭介:『日本の宗教空間』

   
古今書院,2003.2,¥6600
●池谷和信:『国家のなかでの狩猟採集民―カラハリ・サンにおける生業活動の歴史民族誌―』
   
国立民族学博物館(発売:財団法人千里文化財団),2002.12,\2404
○杉浦 直:エスニック都市空間の再開発過程と建造環境の変容-シアトルの「インターナショナル地区」を事例として-
   
季刊地理学,第53巻,第3号,139-159, 2001.9
○杉浦 直:「アメリカ合衆国における日系移民集団の地理学的研究-その成果と課題-」
   
移民研究年報,第7号,115-133, 2001
●中川 正:『文化の法則を探ろう』
   
三重大学出版会,2000.12,\1200
○島田由香里:横浜市鶴見区における日系人の就業構造とエスニック・ネットワークの展開 
   
経済地理学年報,第46巻,第3号,266-280,2000
○大島規江:ムスリム系住民の社会空間の拡大-福祉国家オランダ・アムステルダムの事例-
  
地学雑誌,第109巻,第5号,661-679,2000 
○加賀美雅弘:中央ヨーロッパにおける民族集団の諸相

   東京学芸大学紀要 第3部門社会科学,第51集,55-76,2000.1
○杉浦 直:エスニシティの本質と空間的次元-概念的検討覚え書き-

   アルテス リベラレス(岩手大学人文社会科学部紀要),第65号,17-34,1999.12

【都市】

●竹内啓一編:『都市・空間・権力』
   
大明堂,2001.9,\3800 
●山崎 健:『大都市地域のオフィス立地』
  
 大明堂,2001.2,\3600
●Murayama, Yuji (村山祐司)
"Japanese Urban System"
   Kluwer Academic Publishers (Dordrecht, Netherlands), 2000

【農業・農村】

●山本正三・田林 明・菊地俊夫編:『小農複合経営の地域的展開』
   二宮書店,2012.4,9500円 
●田林 明:『北陸地方における農業の構造変容』
   
農林統計協会,2003.2,¥5700
●平岡昭利編:『水車と風土』
   
古今書院,2001.8,\3000
○横山 智:「福岡県矢部村における台風災害地の森林管理-崩壊地分布と台風災害復旧の分析から-」
   
地理学評論,第74巻,第5号,287-304, 2001.5
●デイビッド・グリック著,山本正三・手塚 章・村山祐司訳:『農業変化の歴史地理学』
   
二宮書店,2001.4,\1800
篠原重則:『観光開発と山村振興の課題』
   古今書院,2000.3,\5000 
中藤康俊:『日本農業の近代化と経営』 
   古今書院,2000.3,\4000
田林 明・菊地俊夫:『持続的農村システムの地域的条件』
   農林統計協会,2000.2,\5800

【日本】

○奥野隆史:筑豊炭田地誌考
   
上武大学ビジネス情報学部紀要,第1巻,第2号,1-100,2003.3
●寺坂昭信・平岡昭利・元木 靖編:『関東I 地図で読む百年』・『関東II 地図で読む百年』

   
古今書院,2003.3,各\2800
●溝口常俊:『日本近世・近代の畑作地域史研究』
   
名古屋大学出版会,2002.12,\6500
●肥田 登・吉崎光哉:『湧水とくらし-秋田からの報告-』
   
無明舎出版(秋田市),2001.10,\1800
●平岡昭利編:『北海道 地図で読む百年』
   
古今書院,2001.5,\3000
○川合泰代:富士講からみた聖地富士山の風景-東京都23区の富士塚の歴史的変容を通じて-
   
地理学評論,第74巻,第6号,349-366, 2001.6
○池 俊介:伊東市富戸におけるスキューバダイビング導入に伴う地域社会の変容
   
新地理,第48巻,第4号,18-37,2001
●奈良地理学会編:『大和を歩く-ひとあじちがう歴史地理探訪』
   
奈良新聞社,2000.11,\1800
○山下琢巳:天竜川下流域における水防組合活動とその経済的基盤-明治から昭和戦前期を中心として-
   歴史地理学,42巻,第1号,64-83,2000.1
○呉羽正昭:日本におけるスキー場開発の進展と農山村地域の変容

   日本生態学会誌,第49巻,269-275,1999.
○池 俊介・有賀さつき:伊豆半島大瀬崎におけるダイビング観光地の発展
   
新地理,第47巻,第2号,1-22, 1999.9

【外国】

●松本英次著・撮影:『写真は語る 南アメリカ・ブラジル・アマゾンの魅力』
   
二宮書店,2012.4,3800円
●荒又美陽:『パリ神話と都市景観-マレ保全地区における浄化と排除の論理』
 
  明石書店,2011.12,3800円
●香川貴志:『バンクーバーはなぜ世界一住みやすい都市なのか』
   
ナカニシヤ出版,2010.2,1800円
●日本カナダ学会編:『はじめて出会うカナダ』
   有斐閣,2009.4.25,\2800
●小林浩二:『中央ヨーロッパの再生と展望-東西ヨーロッパの架け橋はいま-』
  
 古今書院,2005.6,5800円
●宮城豊彦・安食和宏・藤本 潔:『マングローブ-なりたち・人びと・みらい-』(日本地理学会 海外地域研究叢書1)
   
古今書院,2003.3,¥3500
●岡橋秀則編:『インドの新しい工業化-工業開発の最前線から-』
(日本地理学会 海外地域研究叢書2)
   
古今書院,2003.3,¥3500
●矢ヶ崎典隆・斎藤 功・菅野峰明編:『アメリカ大平原-食糧基地の形成と持続性-』
(日本地理学会 海外地域研究叢書3)
   
古今書院,2003.3,¥3500
●高橋伸夫・手塚 章・村山祐司・ジャンロベール=ピット編:『EU統合下におけるフランスの地方都市―リヨン・リール・トゥールーズ―』

   
古今書院,2003.2,¥5000
○矢ヶ崎典隆:アメリカ合衆国のモービルホーム-地誌学習資料の蓄積に関する提案-
   
新地理,第49巻,第1号,19-28,2001.6
●村上義和・池 俊介編:『ポルトガルを知るための50章』
  
 明石書店,2001.2,\1800
●井田仁康編:『世界を巡って地理教育-国際世界への扉を開く』
   
二宮書店,2000,\1400
○池 俊介:ポルトガル・アソーレス(アゾレス)諸島-ヨーロッパとアメリカの結節点-  
 
  静岡大学教育学部研究報告(人文・社会科学篇),第50号,95-116, 2000.3
小林浩二・佐々木 博・森 和紀・加賀美雅弘・山本 充・中川聡史・呉羽正昭編: 『東欧革命後の中央ヨーロッパ-旧東ドイツ・ポーランド・チェコ・スロヴァキア・ハンガリーの挑戦』 
   二宮書店,2000.3,\2600 
朝日新聞社編:『世界の地理』(朝日ジュニアブック)
   
朝日新聞社,2000.3,\2800   →内容紹介
丸山浩明:『砂漠化と貧困の人間性-ブラジル奥地の文化生態-』
   古今書院,2000.2,\11200 
●柴彦威:『城市空間』
(経済発展与地方管理叢書) 
   
科学出版社(北京),2000.1,14元

HOMEへ