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名前 曽 斌丹(ZENG Bindan) 学年 D2
出身大学 北京第二外国語学院
専門領域 観光経済学,観光地理学
研究テーマ 訪日中国人旅行者の流動と消費にみられる地域的特性
主なフィールド 中国
主な所属学会
メール
主な研究業績

―査読誌―

  • 曽斌丹2011.中国出境旅游市场发展与理论需求. 旅游学刊, 9,7-8.(中国語)

―研究報告書―

  • 渡邊瑛季・包 慧穎・玉 小・曾 斌丹・武智玖海人・呉羽正昭 2017.長野県飯山市太田地区におけるスキー観光の変化 ―スキー観光停滞期の就業形態に着目して―.地域研究年報,39,41-63.

―研究発表―

  • 加藤ゆかり・猪股泰広・曽斌丹・岡田浩平・喜馬佳也乃・松村健太郎・山本純・劉博文 2017.筑波山門前町における観光空間の変容と特性(2)-観光施設の経営形態に着目して-.日本地理学会2017年秋季学術大会(於:三重大学上浜キャンパス)
  • 喜馬佳也乃・猪股泰広・曽斌丹・岡田浩平・加藤ゆかり・松村健太郎・山本純・劉博文 2017.筑波山門前町における観光空間の変容と特性(1)-来訪者の特性や交通媒体の変化に着目して-.日本地理学会2017年秋季学術大会(於:三重大学上浜キャンパス)
  • ZENG Bindan 2017.Itinerary patterns of Chinese group package tourist flows in Japan.第10回地理空間学会大会(ポスター発表)(於:筑波大学東京キャンパス)
  • 渡邊瑛季・包 慧潁・玉 小・曽 斌丹・武智玖海人・呉羽正昭 2016.生業の変化からみたスキー観光地域の変容−長野県飯山市太田地区を事例に.日本地理学会2016年秋季学術大会(於:東北大学川内北キャンパス)

―学位論文―

  • 曽斌丹2009. 我国旅游经济学的演进与发展研究.(中国語)(北京第二外国語学院観光発展研究院修士論文)    
自己紹介

中国湖南省の出身です.2009年卒業してから,5年間に北京で観光経済と観光計画の仕事をしました.日本の観光研究に興味を持って,研究レベルを高めるために,筑波大学地誌学研究室に来ました.

研究内容

近年,日本のインバウンド政策を推進するとともに,,訪日外国人が急激に増えてくる.特に中国人観光客の伸びが顕著である.これら訪日中国観光客の出身地,日本国内での流動とその要因,流動のネットワーク構造と特徴に着目にし,研究が行いたいと思う.


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