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名前 鈴木 富之(SUZUKI Tomiyuki) 学年 D3
出身大学 埼玉大学教養学部教養学科地理学コース
専門領域 観光地理学
研究テーマ 都市地域および観光地域における宿泊施設の経営戦略の変化
主なフィールド 長野県須坂市 東京都山谷地域 長野県長野市
主な所属学会 日本地理学会 東京地学協会 人文地理学会 総合観光学会 地理空間学会
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主な研究業績

―論文(単著)―

  • 鈴木富之 2011.東京山谷地域における宿泊施設の変容—外国人旅行客およびビジネス客向け低廉宿泊施設を対象に—.地学雑誌,120(3),466-485.
  • 鈴木富之 2007.香取市佐原重要伝統的建造物群保存地区来訪者の観光行動の空間特性.総合観光研究,6,35-47.

―研究報告書―

  • 栗林 賢・高橋靖典・鈴木春香・永山いちい・鈴木富之・コンジョ=アウン=ヘイン・田林 明 2012.日立市下深萩地区における観光農業の存続形態.地域研究年報,34,39-62.
  • 鈴木富之・中村文宣・池田真利子・福田 綾・長坂幸俊・山下清海 2010.成田空港周辺におけるインバウンド観光の地域特性―宿泊施設の経営と外国人旅行者行動の分析を通じて―.地域研究年報,32,135-165.
  • 新名阿津子・鈴木富之・濱田紗江・林 幹大・山本倫芳 2008.筑西市下館地域の商業特性―商業地変容と菓子製造販売業の活動分析を通じて―.地域研究年報,30,161-179.
  • 鈴木富之・山本敬太・山﨑恭子・呉羽正昭 2007.甲州市勝沼町における観光ぶどう農園とワイナリーの地域的特徴.地域研究年報,29,63-79.

―研究発表―

  • 鈴木富之*・新名阿津子・濱田紗江・林 幹大・山本倫芳 2010.茨城県筑西市下館地域における商業特性と地域活性化の可能性―商業地域変容と菓子製造販売業の活動分析を通じて―.総合観光学会第18回全国学術研究大会(於:奈良県文化会館).
  • 中村文宣*・鈴木富之・池田真利子・福田 綾 2009.成田空港周辺における宿泊施設の特徴と外国人宿泊客の行動特性.人文地理学会2009年大会(於:名古屋大学).
  • 鈴木富之 2008.冬季オリンピック以降の長野市中心部における宿泊産業の再編成.人文地理学会2008年大会(於:筑波大学).
  • 鈴木富之 2008.東京都山谷地域における宿泊施設の機能変化―外国人旅行客およびビジネス客向け宿泊施設を対象に―.日本地理学会2008年秋季大会(於:岩手大学).
  • 鈴木富之 2008.東京都山谷地域における外国人旅行客およびビジネス客向け宿泊施設の展開過程と利用者特性.第1回地理空間学会大会(於:筑波大学).
  • 鈴木富之・山本敬太・山﨑恭子・呉羽正昭 2007.山梨県甲州市勝沼町における観光ぶどう農園の地域的特徴.総合観光学会第12回全国学術研究大会(於:立教大学).
  • 鈴木富之 2006.千葉県旧佐原市重要伝統的建造物群保存地区における観光行動の空間的特徴.総合観光学会第10回全国学術研究大会(於:日本大学).

―その他の論文掲載―

  • 鈴木富之・山本敬太・山﨑恭子・呉羽正昭 2007.甲府盆地の観光果樹園.田林 明『日本農業の担い手からみた農業維持システムの地域動態的研究』(平成16~18年度科学研究費補助金基盤研究(B)研究成果報告書)193-208.筑波大学大学院生命環境科学研究科.
コメント

観光地理学者の関心事は,観光地域の立地や形成,観光流動など,多岐にわたります。観光地理学では,これらに焦点をあてて特定の場所が持つ特性について明らかにしていきます。地理学が有する最大の魅力は,フィールドワークです。観光産業従事者の嘆き,図書館でみた広報誌,調査中に立ち寄った食堂のおばちゃんのつぶやき…研究のヒントは意外なところに落ちています。また,「フィールドから得られた情報を,いかにして世の中の流れに照らし合わせて位置づけていくか」が,地理学における重要な作業のひとつであると考えています。
  現在,私は観光地理学を学べることに幸せを感じながら研究をしています。

 

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