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名前 菅原 考史(SUGAWARA Takashi) 学年 М1
出身大学 筑波大学人文・文化学群比較文化学類
専門領域 経済地理学 都市社会学 東南アジア地域研究
研究テーマ 在留邦人の生活空間と生活行動に関する地理学的研究
主なフィールド タイ(バンコク・チェンマイ・シラチャ)
主な所属学会 日本地理学会 地理空間学会
メール s1721018[at]s.tsukuba.ac.jp
主な研究業績

―研究発表―

  • 菅原考史 2017.タイ・チョンブリ県シラチャ郡における日本人の生活空間の形成.日本地理学会2017年秋季学術大会(於:三重大学上浜キャンパス)
  • 中川紗智・小泉茜彩子・鄭映秋・菅原考史・万毅・池田真利子 2017.地方都市の都市機能に果たす盛り場の役割-茨城県土浦市を事例として-.日本地理学会2017年秋季学術大会(於:三重大学上浜キャンパス)
  • 篠原 弘樹・菅原 考史 2017. 日本人ロングステイヤーの集住要因と適応戦略  ―タイ・チェンマイ県およびマレーシア・ペナン州を事例として― .第10回地理空間学会大会(ポスター発表,ポスター賞).
  • SUGAWARA,T. 2016. Formation Process of the Japanese Enclave in Sriracha District, Chonburi Province, Thailand. The 3rd Myanmar-Japan International Symposium 2016 (於:ミャンマー・パテイン大学).

―学位論文―

  • 菅原 考史 2017. タイ・チョンブリ県シラチャ郡における日本人の生活空間の形成 (筑波大学人文・文化学群比較文化学類卒業論文)
自己紹介

これまでにタイをはじめ東南アジアには幾度か訪問する機会を頂きましたが,その度に思うことは,“地域”というものはどうも一筋縄ではいかないということです.複雑に絡み合った縄を一つずつ解いていく過程で,“自分”と“地域”の境が消えていく瞬間が,フィールドワークの醍醐味だと感じています.

研究内容

幼少期にタイに居住していた経験から,タイに居住する日本人の生活に関心を置いています.日タイ関係は2017年に修好130年を迎え,タイには歴史の深い日本人コミュニティが形成されています.来タイする日本人も多様化しており,タイ社会への/からの影響作用はますます強まっています.私の研究課題は,そうした在留邦人の生活空間がどのように形成され,実際にどのような生活を送っているのかを解明することです.


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