筑波大学筑波大学
HOME 分野紹介 スタッフ 院生紹介 活動記録 お知らせ リンク

HOME院生紹介 > 岡田 浩平

院生紹介 (一覧へ戻る)

   
名前 岡田 浩平(OKADA Kouhei) 学年 М1
出身大学 筑波大学生命環境学群地球学類
専門領域 観光地理学
研究テーマ しまなみ海道開通による観光業の変遷
主なフィールド 愛媛県
主な所属学会 地理空間学会
メールs1721005[at]s.tsukuba.ac.jp
主な研究業績

―研究発表―

  • 加藤ゆかり・猪股泰広・曽斌丹・岡田浩平・喜馬佳也乃・松村健太郎・山本純・劉博文 2017.筑波山門前町における観光空間の変容と特性(2)-観光施設の経営形態に着目して-.日本地理学会2017年秋季学術大会(於:三重大学上浜キャンパス)
  • 喜馬佳也乃・猪股泰広・曽斌丹・岡田浩平・加藤ゆかり・松村健太郎・山本純・劉博文 2017.筑波山門前町における観光空間の変容と特性(1)-来訪者の特性や交通媒体の変化に着目して-.日本地理学会2017年秋季学術大会(於:三重大学上浜キャンパス)
  • Kohei OKADA 2017. The changes in tourism by the opening at Shimanami Kaido(Nishiseto Expressway):A case study of Omishima, Ehime Prefecture. 12th Korea-China-Japan Joint Conference on Geography(ポスター発表)(於:韓国・済州島).
  • 岡田 浩平 2017. しまなみ海道開通による観光業の変遷-愛媛県大三島を事例として-. 第10回地理空間学会大会(ポスター発表)(於:筑波大学東京キャンパス)
  • 岡田 浩平 2017. しまなみ海道開通による観光業の変遷-愛媛県大三島を事例として-. 日本地理学会2017年春季学術大会 観光地域研究グループ発表会(於:筑波大学筑波キャンパス)

―学位論文―

  • 岡田 浩平 2017. しまなみ海道開通による観光業の変遷-愛媛県大三島を事例として-. (筑波大学生命環境学群地球学類卒業論文)
自己紹介

愛媛県松山市の出身で,温暖で穏やかな気候,そして住み良い環境の街で生まれ育ったことを誇りに思っています.スポーツが好きで,観戦はもちろん身体を動かすことも好きです.また,車を運転してどこかに出かけることも好きで,まだ行ったことの無い多くの地域を訪れながら地域の特徴についても考え,巡ることを楽しみたいと思います.

研究内容

地元の愛媛県における観光業の中でも,積極的に推進しているしまなみ海道沿線のサイクリング事業を中心に,観光業や産業の変化について研究を行ってきました.最近では自然を対象とした観光にも興味を持っていて,今後はその自然が新たな観光資源として果たす役割についても研究したいと思っています.


Copyright (C) 2007-2011 Regional geography, Institute of Life and Environmental Sciences, All rights reserved.
omo