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名前 小泉 茜彩子(KOIZUMI Asako) 学年 M2
出身大学 筑波大学生命環境学群地球学類
専門領域 経済地理学,ロシア地誌学
研究テーマ 企業の空間構造,合弁企業
主なフィールド ロシア連邦極東地域(サハリン州ユジノサハリンスク),日本
主な所属学会 地理空間学会
メール
主な研究業績

―研究報告書―

  • 名倉一希・甲斐宗一郎・小泉茜彩子・王 汝慈・呉羽正昭 2017.野沢温泉村におけるスキー観光の変容 ―インバウンド・ツーリズムの展開に着目して―.地域研究年報,39,65-89.

―研究発表―

  • 中川紗智・小泉茜彩子・鄭映秋・菅原考史・万毅・池田真利子 2017.地方都市の都市機能に果たす盛り場の役割-茨城県土浦市を事例として-.日本地理学会2017年秋季学術大会(於:三重大学上浜キャンパス)
  • 名倉一希・呉羽正昭・甲斐宗一郎・小泉茜彩子・王汝慈 2016. 長野県野沢温泉村におけるインバウンド・ツーリズムの展開にともなうスキー観光の変容.日本スキー学会第27回大会(於:キロロ トリビュートポートフォリオホテル 北海道)
  • NAGURA K.,KAI S.,WANG R.,KOZUMI A. 2016. Recent Development of Inbound Tourism in Nozawa Onsen Village. 第11回日韓中地理学会(於:ニューオータニイン札幌,ネストホテル札幌駅前)
  • 小泉茜彩子 2016. 国際合弁企業における企業空間の変容―サハリン2プロジェクトの運営企業を事例に―.第9回地理空間学会大会(ポスター発表,ポスター賞受賞)(於:筑波大学筑波キャンパス).

―学位論文―

  • 小泉茜彩子 2016.国際合弁企業による企業空間の変容―サハリン2プロジェクトの運営企業を事例として―.
自己紹介

学部時代からロシアに関心がありましたが,ロシアへの旅行や現地学生との交流を重ねていくうちに,ロシアの地誌について勉強したいと思うようになりました.中でも,日本と関連した経済や産業といった人文的事象に関心があります.また,研究テーマではありませんが,日露関係を含む日本の地政学にも興味があります.

研究内容

卒業論文では,国際合弁企業の持つ空間構造について,ロシア連邦サハリン州で天然資源開発プロジェクトを運営している企業を事例に分析しました.今後は,ロシアのほか地域においても事業を展開している日本企業に焦点を当て,企業の空間構造について研究したいと考えています.


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