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名前 児玉 恵理(KODAMA Eri) 学年 D3
出身大学 お茶の水女子大学文教育学部人文科学科
専門領域 観光地理学,農業地理学
研究テーマ 埼玉県深谷市等におけるグリーンツーリズム
主なフィールド 埼玉県
主な所属学会 日本地理学会,地理空間学会,日本知財学会,お茶の水地理学会
メール
主な研究業績

―査読誌―

  • 児玉恵理 2017.深谷ねぎ産地におけるブランド化対応と課題.地理学評論,90(3),241-256.
  • 児玉恵理 2016.地域ブランド化における知的財産活用の展開.パテント,69(7),50-56.

―研究報告書―

  • 児玉恵理 2017.飯山市常盤地区における農業の変容―アスパラガス生産の盛衰に着目して―.地域研究年報,39,143-159.
  • 羽田 司・児玉恵理・安村健亮・冨田厚志・舒 梦雨・志村 衛・市川康夫・田林 明 2016.大規模メロン生産地域における施設園芸の多角化-鉾田市造谷地区を事例に-.地域研究年報,38,91-115.
  • 橋爪孝介・児玉恵理・落合李愉・堀江瑶子 2015.鯉食文化からみた長野県佐久市における養鯉業の変容過程.地域研究年報,37,129-158.
  • 児玉恵理 2012. 鯖街道の鯖寿司.お茶の水女子大学文教育学部地理学コース編.2011年度地理学フィールドワーク報告書 滋賀巡検:166-172.
  • 児玉恵理 2010. 御柱祭 下社を中心に. お茶の水女子大学文教育学部地理学コース編.2009年度地理学フィールドワーク報告書 諏訪巡検:62-68

―研究発表―

  • 児玉恵理 2016.地域ブランドの形成ー鯖街道の鯖寿司を例としてー.第14回知財学会 学術研究発表会(於:日本大学三崎町キャンパス)
  • 児玉恵理 2016.飯山市におけるアスパラガス産地の変容.日本地理学会2016年秋季学術大会(於:東北大学川内北キャンパス)
  • KODAMA E. 2016. The Change in the Relationship between the City Dwellers and the Farm Families in Terms of the City Farming. The 33rd International Geographical Congress(於:中国・北京)
  • KODAMA E. 2015. The role of ”Volubeiters” in the urban agriculture from a workforce perspective. 第10回中日韓地理学会議(於:中国・上海)
  • 児玉恵理 2015.埼玉県志木市における都市農業生産者の役割.日本地理学会2015年秋季学術大会(於:愛媛大学)
  • 児玉恵理 2015.信用に基づく農産物直売所.2015年度日本地理教育学会 第65回大会(於:奈良教育大学)
  • 児玉恵理 2014.埼玉県の近郊野菜の地域ブランド化と個人ブランド化の研究(2013年度地理環境学コース修士論文要旨).お茶の水地理53号:94-95
  • 児玉恵理 2014.地理的表示による地域ブランド化の展開.第12回知財学会 学術研究発表会(於:東京理科大学葛飾キャンパス)
  • 橋爪孝介・児玉恵理・落合李愉・堀江瑤子 2014.長野県佐久市における内水面養殖業の変容(1) -佐久鯉に着目して-.日本地理学会2014年秋季学術大会(於:富山大学)
  • 児玉恵理・橋爪孝介・落合李愉・堀江瑤子 2014.長野県佐久市における内水面養殖業の変容(2) -水田養魚に着目して-.日本地理学会2014年秋季学術大会(於:富山大学)
  • 児玉恵理 2014.埼玉県の近郊野菜の地域ブランド化と個人ブランド化の研究.第7回地理空間学会大会(於:立教大学新座キャンパス)
  • KODAMA,E 2014.Study on regional and personal branding of suburban vegetables in Saitama Prefecture. 第9回韓日中地理学会議(於:韓国・釜山)
  • 児玉恵理 2012.近郊野菜から地域ブランドへの変容. 第10回知財学会 学術研究発表会(於:大阪工業大学大宮キャンパス).
  • 児玉恵理 2012.信用に基づく農産物直売所:埼玉県深谷市の道の駅を事例に(2010年度卒業論文要旨).お茶の水地理51号:136-137.

―学位論文―

  • 児玉恵理 2014.埼玉県の近郊野菜の地域ブランド化と個人ブランド化の研究.(お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科ジェンダー社会科学専攻地理環境学コース修士論文)
  • 児玉恵理 2011.信用に基づく農産物直売所:埼玉県深谷市の道の駅を事例に.(お茶の水女子大学文教育学部人文科学科地理学コース卒業論文)
自己紹介

さいたま市(旧大宮市)出身です。趣味は、旅行とテレビを見ることです。大学では理学部情報科学科に入学してみましたが、プログラミング等にかかわることより、地理情報システムのように情報を活用する方が向いていると考えて、学部3年次に文教育学部人文科学科地理学コースに転部しました。以後ねぎのごとく細々と地理を学んでます。今後は地誌学として、観光地理学、農業地理学をメインに学際的にアプローチしていきたいと思っています。

研究内容

深谷市をフィールドに、道の駅併設の農産物直売所を農産物の安全・安心から研究調査し、地域振興の観点から近郊野菜の地域ブランド化に関する研究調査を行ってきました。その研究調査をグリーンツーリズムの観点から展開していきたいです。


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