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名前 本多 広樹(HONDA Hiroki) 学年 D2
出身大学 筑波大学生命環境学群地球学類
専門領域 都市地理学
研究テーマ 環境
都市
主なフィールド 日本
主な所属学会 日本地理学会
地理空間学会
メール
主な研究業績

―査読誌―

  • 本多広樹 2017.さいたま市におけるスマートシティ政策を通した次世代自動車の普及.地理学評論,90(6),590-606.
  • 本多広樹 2017.環境家計簿を用いた環境配慮行動の推進-環境問題の認識と情報交換に着目して-.地理空間,10(1),15-28.

―研究報告書―

  • 本多広樹・浅見貴昭・高原祥樹・李 昱函 2017.飯山市桑名川区におけるサービス提供主体からみた公共サービスの維持要因.地域研究年報,39,1-22.
  • 橋爪孝介・本多広樹・坂本優紀・麻生紘平・小林 愛・馮 競舸・川村一希 2016.茨城県大洗町における漁業者の活動からみた漁業地域の存続.地域研究年報,38,151-177.
  • 石坂 愛・栗林 慶・本多広樹・金子 愛 2015.工業団地への企業進出からみた佐久市工業の特徴.地域研究年報,37,159-180.

―研究発表―

  • Hiroki Honda 2016. Formation of The Smart Community: A Case of Saitama city, Saitama Prefecture.2016 IGU Urban Commission Annual Meeting(Shanghai, China)
  • 本多広樹 2016.アクターからみたスマートコミュニティ形成―次世代自動車活用の事例―.2016年経済地理学会関東支部4月例会(於:明治大学駿河台キャンパス)
  • 本多広樹 2016.次世代自動車を活用したスマートコミュニティ形成―埼玉県さいたま市を事例として.日本地理学会2016年春季学術大会(於:早稲田大学)
  • HASHIZUME K, HONDA H, SAKAMOTO Y, ASOU K, KOBAYASHI A, FENG J. 2015. Continuation factors of coastalfisheryin Japan : Case study on Oarai town, Ibaraki prefecture. 第10回中日韓地理学会議(ポスター発表)(於:中国・上海)
  • 本多広樹・橋爪孝介・坂本優紀・麻生紘平・小林 愛・馮 競舸 2015.GPSを用いた漁業者の海上における行動の分析―茨城県大洗町の船曳網漁家Yの事例―.日本地理学会2015年秋季学術大会(於:愛媛大学)
  • 本多 広樹 2014.群馬県前橋市における一般廃棄物処理の空間構造.第7回地理空間学会大会(ポスター発表)(於:立教大学新座キャンパス)

―研究助成―

  • 2016.7.1 日本地理学会 2016年度若手研究者国際会議派遣助成 採択課題 “Formation of The Smart Community : A Case Of Saitama city, Saitama Prefecture.”(~2016.8.31)

―学位論文―

  • 本多広樹 2014. 群馬県前橋市における一般廃棄物処理の空間構造(筑波大学生命環境学群地球学類卒業論文)
  • 本多広樹 2016. 次世代自動車を活用したスマートコミュニティ形成-埼玉県さいたま市を事例として-(筑波大学生命環境科学研究科修士論文)
自己紹介

以前から環境問題やその対策に興味がありました。大学院では地理学の視点、他分野の視点等を幅広く見ながら、自分なりに環境問題と対策について考えたいと思っています。

研究内容

都市における環境配慮の取り組みについて調査したいと考えています。誰がどのような意図を持って関わるのか、それを促進・阻害する要因等を明らかにすることで、これからの環境配慮について考えていきたいと思います。


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