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名前 橋爪 孝介(HASHIZUME Kosuke) 学年 D3
出身大学 筑波大学生命環境学群地球学類
専門領域 漁業地理学
研究テーマ 漁業地域の存続システム
主なフィールド 千葉県・三重県沿岸部
主な所属学会 日本地理学会・人文地理学会・地理空間学会・地域漁業学会
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主な研究業績

―研究報告書―

  • 橋爪孝介・中川紗智・金子紗恵・周 安琪・劉 斐・呂 暁凱 2017.飯山市本町商店街における商店経営の特徴と活性化の取り組み ―北陸新幹線開通との関係に着目して―.地域研究年報,39,193-213.
  • 橋爪孝介・本多広樹・坂本優紀・麻生紘平・小林 愛・馮 競舸・川村一希 2016.茨城県大洗町における漁業者の活動からみた漁業地域の存続.地域研究年報,38,151-177.
  • 橋爪孝介・児玉恵理・落合李愉・堀江瑶子 2015.鯉食文化からみた長野県佐久市における養鯉業の変容過程.地域研究年報,37,129-158.
  • 栗林 賢・橋爪孝介・羽田 司・大石貴之 2014.都市近郊農村における水田単作農業の変容.地域研究年報,36,91-116.
  • 横山貴史・橋爪孝介・村上翔太・藤永 豪・𠮷田国光・田林 明 2013.黒部市生地地区における漁業の変遷と地域資源を活用した漁村地域活性化の取組み.人文地理学研究,33,145-173.
  • 福田 綾・大谷万里絵・今井剛志・金 錦・橋爪孝介・村上翔太 2013.飯田市中心市街地における再開発事業の展開と地域活性化.地域研究年報,35,27-46.

―研究発表―

  • *KOMURO Jo,LI Yuhan,SUZUKI Shuto,NAGASAKI Hiroki,Zhang Ruixue,NAGURA Kazuki,HASHIZUME Kosuke,AKIYAMA Chiaki,Tabayashi Akira 2017. Characteristics of Inland Water Fishery on Lake Kaumigaura. 12th Korea-China-Japan Joint Conference on Geography.(ポスター発表)(於:韓国・済州島)
  • 橋爪孝介 2017.近接地域における漁業管理システムの比較研究―志摩地方を事例に―.第10回地理空間学会大会(ポスター発表)(於:筑波大学東京キャンパス).
  • 橋爪孝介 2016.伊勢志摩サミットにおける警備態勢の時空間展開.第9回地理空間学会大会(ポスター発表)(於:筑波大学筑波キャンパス).
  • HASHIZUME K, HONDA H, SAKAMOTO Y, ASOU K, KOBAYASHI A, FENG J. 2015. Continuation factors of coastalfisheryin Japan : Case study on Oarai town, Ibaraki prefecture. 第10回中日韓地理学会議(ポスター発表)(於:中国・上海)
  • 本多広樹・橋爪孝介・坂本優紀・麻生紘平・小林 愛・馮 競舸 2015.GPSを用いた漁業者の海上における行動の分析―茨城県大洗町の船曳網漁家Yの事例―.日本地理学会2015年秋季学術大会(於:愛媛大学)
  • 橋爪孝介・渡邊瑛季 2015.佐久市における農地の文化的機能とその変容.日本地理学会2015年秋季学術大会(ポスター発表)(於:愛媛大学)
  • 橋爪孝介 2015.里海創生事業の地域的役割と可能性―三重県志摩市における計画と実践から―.第8回地理空間学会大会(ポスター発表)(於:筑波大学筑波キャンパス).
  • 児玉恵理・橋爪孝介・落合李愉・堀江瑤子 2014.長野県佐久市における内水面養殖業の変容(2) -水田養魚に着目して-.日本地理学会2014年秋季学術大会(於:富山大学)
  • 橋爪孝介・児玉恵理・落合李愉・堀江瑤子 2014.長野県佐久市における内水面養殖業の変容(1) -佐久鯉に着目して-.日本地理学会2014年秋季学術大会(於:富山大学)
  • 橋爪孝介 2014.伊勢市における鳥居前町の景観変化ー土地利用から見た式年遷宮の影響.第7回地理空間学会大会(ポスター発表)(於:立教大学新座キャンパス)
  • HASHIZUME,K (University of Tsukuba) 2014.Can we establish sustainable fishing regions?:A challenge of Isumi city,Chiba prefecture,Japan. 第9回韓日中地理学会議(於:韓国・釜山)
  • 橋爪孝介 2014. 持続可能な漁業への取り組みからみた漁業地域の存続戦略―千葉県いすみ市を事例に― . 2014年経済地理学会関東支部4月例会(於:明治大学駿河台キャンパス)
  • 橋爪孝介 2014. 千葉県いすみ市における持続可能な漁業への取り組み.日本地理学会2014年春季学術大会(於:国士舘大学)
  • 羽田司・栗林賢・橋爪孝介・大石貴之・橋本暁子 2013. 都市近郊農村における水田単作農業の特徴ー常総市本豊田地区を事例にー. 日本地理学会2013年秋季学術大会(ポスター発表)(於:福島大学)
  • HASHIZUME Kosuke 2013. The impact on a region by opening a public university :Case study of Soja city, Japan.8th Japan-Korea-China Joint Conference on Geography.(ポスター発表)
  • 橋爪孝介 2012.ローカルフードの導入による地域振興の現状と課題―三重県鳥羽市を事例に―.第5回地理空間学会大会(ポスター発表)(於:筑波大学東京キャンパス)

―学位論文―

  • 橋爪孝介 2014. 千葉県いすみ市における持続可能な漁業への取り組み.(筑波大学大学院生命環境科学研究科修士論文)
  • 橋爪孝介 2012.フードツーリズムの進展にともなう観光地域の対応—三重県鳥羽市を事例に—.(筑波大学生命環境学群地球学類卒業論文)
自己紹介

地理が好きで、海が好きで、魚が好きなことから、漁業地理学の研究を始めました。船酔いするので陸上での研究が中心ですが、海にも出てみたいと思う今日この頃です。忙しいながら充実した毎日を送れることに感謝しながら研究などに打ち込んでいきたいです。

研究内容

「漁業地域が存続するには、地域の漁業が存続する必要がある」という考えの下、資源管理と高付加価値化の2点に着目し、これらに取り組む地域の方々の活動から、漁業地域の存続を検討しています。特にイセエビを主とする地域を中心に研究しています。


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