卒業生

卒業生

研究員(名誉教授)
木村 富士男
Fujio KIMURA
 
研究員
片岡 久美
Kumi KATAOKA
【研究テーマ】地球温暖化時のヒートアイランド(将来予測)過去の台風
鈴木 パーカー 明日香
Asuka SUZUKI-PARKER
【研究テーマ】領域気候モデルWRFを用いた温暖化のダウンスケーリング

第52回日本生気象学会2大会より、若手・学生発表コンテスト「優秀賞」を頂きました(2013)。 賞状はこちら
生命環境研究科のHPに掲載されました。こちらをご覧ください。
秋本 祐子
Yuko AKIMOTO
【研究テーマ】LESモデルの開発
特別研究留学生
Mamunur Rashid(13年度夏-秋) 【博論】オーストラリアを対象とした温暖化のダウンスケーリング
Gu YING(07年夏-08年夏) 【研究テーマ】データ同化による降水予測の精度の向上化学反応モデルによる光化学オキシダント予測
JICA研修生
PRABOWO Andriyas Aryo(14年度) 【研究テーマ】WRFを用いたインドネシアの気候の将来予測
CHANDRASA Ganesha Tri(14年度) 【研究テーマ】WRFを用いたインドネシアの気候の将来予測
MUHARSYAH Robi(14年度) 【研究テーマ】WRFを用いたインドネシアの天気予報
I Dewa Gede Agung Junnaedhi(14年度) 【研究テーマ】領域気象モデルWRFを使ったインドネシアの大気境界層研究
Kristanto Hadi(14年度) 【研究テーマ】力学的ダウンスケール結果を用いたインドネシア土地利用計画
Ratu Veby Renita, ST(14年度) 【研究テーマ】力学的ダウンスケール結果を用いたインドネシア土地利用計画
■2016年度卒業・修了
畔上 泰彦
Yasuhiko AZEGAMI
【修論】風力発電のランプ現象予測のためのWRFの大気境界層スキーム比較

【卒論】北海道・東北地方における風力発電のための風速変動研究
猪狩 浩介
Kosuke IGARI
【修論】三次元プリュームモデルに基づく暑熱環境評価モデルの開発

【卒論】都市内構造の違いによる熱環境の不均一性の実態調査
矢部 優人
Masato YABE
【修論】地形が風下のメソスケールの気象場に与える影響

【卒論】建造物の力学効果が都市気象に与える影響
清水 麻未
Mami SHIMIZU
【修論】熱中症発生に影響を及ぼす気象要素の地域特性と将来予測
相場 祥平
Shohei AIBA
【修論】屋内外の移動に伴う気温変化が人間の知的生産性に与える影響
■2015年度卒業・修了
荒井 崇嘉
Takayoshi ARAI
【修論】内陸盆地都市における気温の日変化と内陸盆地都市における気温の日変化と地形・ 都市の影響

【卒論】観測に基づく埼玉県の夏季の熱環境調査
佐藤 亮吾
Ryougo SATO
【修論】谷筋に沿って吹く風に関する気候学的研究

【卒論】福島県中通り地方における風の気候学的研究
中村 真悟
Shingo NAKAMURA
【修論】阿蘇カルデラ内の冷気層の発達と「まつぼり風」の吹走メカニズム
小久保 礼子
Reiko KOKUBO
【修論】気象観測・生理測定・心理調査に基づく暑熱環境緩和策の影響評価

【卒論】気象観測と人間の生理測定に基づく熱環境評価図の作成
静居 竜大
Ryuta SHIZUI
【修論】WRF-LESとひまわり8号の雲画像を用いた沿岸都市周辺に広がる小積雲発生の解析
名和 良太
Ryouta NAWA
【修論】スカイスポーツ愛好家を対象とした聞き取り調査およびフライトエリアブログ解析に基づくアーベントテルミックの実態調査
三浦 喜華
Yoshika MIURA
【修論】ツーリズムに対する温暖化影響評価
■2014年度卒業・修了
原 政之
Masayuki Hara
【博論】力学的ダウンスケーリング手法を用いた領域気候の将来予測に関する数値モデル研究 —アジア域への適用と領域NICAMの開発—
大高 早苗
Sanae KAKINUMA
【修論】都市の力学的効果が首都圏の降水に及ぼす影響

【卒論】首都圏における局地的降雨の実態と都市の影響調査
柿沼 亜衣
Ai KAKINUMA
【修論】北陸地方・北関東地方で発生する高温に対するフェーンの影響

【卒論】北陸地方・北関東地方で発生する高温に対するフェーンの気候学
龔浩
Gong Hao
【修論】Numerical Studies on Multi-period of Urban Heat Islands Effect during Rapid Urbanization: A Case Study of Shanghai, China (1987 - 2014)
一澤 智宏
Tomohiro ICHIZAWA
【修論】関東平野における雨雪分布の形成メカニズム
小堀 佳奈子
Kanako KOBORI
【修論】
渡邊 慶一郎
Keiichiro WATANABE
【修論】気象学のLESモデルに基づく次世代の風況シミュレーションモデルの開発:ウィンドファーム内の風況予測に向けて
高橋 一成
Kazunari TAKAHASHI
【修論】マルチGPUクラスタを用いたLESの高速化と夜間ヒートアイランドに関する研究
■2013年度卒業・修了
岡田 牧
Maki OKADA
【博論】 Development of New Estimation Formula for Globe Temperature and Polyethylene Chamber for Research of Heat Exchanges on Vegetation Surface: Experimental Approach Based on Heat Budget

博士論文の一部を基にした論文がJ.Agric.Meteorol.に掲載されました(2013)。詳しくはこちら
博士論文の一部を基にした論文が日本ヒートアイランド学会論文集に掲載されました(2014)。詳しくはこちら
博士論文の一部を基にした論文がBoundary-Layer Meteorol.に掲載されました(2014)。詳しくはこちら
生命環境科学研究科より研究科長表彰を頂きました。賞状はこちら
生命環境科学研究科のHPに掲載されました。こちらをご覧ください。
博士論文の一部を基にした論文がJ.Agric.Meteorol.に掲載されました(2016)こちらをご覧ください。

【修論】夏季日中における小規模緑地が周囲街区の気温に及ぼす影響
工藤 風貴
Fuki KUDO
【修論】近畿地方で真夏日に発生する降水に対する熱的局地循環の影響
久野 勇太
Yuta KUNO
【修論】都市で発生する晴天積雲に対するヒートアイランド循環とサーマルの効果

【卒論】濃尾平野で真夏日の午後に観測された短時間強雨の実態調査
桑門 遼
Ryo KUWAKADO
【修論】日本全国天気図型別霧発生頻度分布

【卒論】百里基地周辺における霧の気候学的特徴
広田 陸
Riku HIROTA
【修論】監視カメラ画像を利用した箱根の霧出現特性の調査
藤田 恵子
Keiko FUJITA
【修論】過去100年間の都市化が大阪都市圏のヒートアイランドに及ぼす影響-領域気候モデルによる数値実験-

【卒論】複数の都市シナリオに基づいた首都圏の将来予測と健康影響評価
■2012年度卒業・修了
阿部 紫織
Shiori ABE
【修論】日本の温熱環境指標分布の将来変化

【卒論】多治見市における夏季の気温分布の実態調査
平田 航
Wataru HIRATA 
【修論】南岸低気圧接近時に関東地方で発生する冷気層

【卒論】二つ玉低気圧通過に伴う降水の気候学的研究

卒業論文をもとにした論文が地理学評論に掲載されました(2013)。詳しくはこちら
水成 真由美
Mayumi MIZUNARI
【修論】2次元理想化実験による降水に対する海・都市の影響評価

【卒論】東京都で発生する夏季の短時間強雨の気候学的研究
吉倉 智美
Tomomi YOSHIKURA
【修論】ヒートアイランド強度の風速依存性
秋本 祐子
Yuko AKIMOTO
【博論テーマ】霧モデルの開発と盆地霧の形成メカニズムの解明(執筆中)

【修論】日本で発生する霧の気候学的研究

修士論文をもとにした論文がAtmospheric Researchに掲載されました(2015)。詳しくはこちら

【卒論】足尾山周辺で発生するアーベントテルミックのメカニズムの研究
池田 亮作
Ryosaku IKEDA
【博論テーマ】建物解像LESモデルの開発と熱対流の解明(執筆中)

【修論】一般曲線座標系における並列LESモデルの開発

【卒論】ヒートアイランド現象を再現するための都市気象モデルの開発

国際都市気候学会(ICUC-7)にて英語口頭発表しました(2009)。詳しくはこちら
卒論を基にした論文がJ. Appl. Meteor. Clim. に掲載されました(2010)。
髙根 雄也
Yuya TAKANE
【博論】 Mechanisms of Exteme High Temperature Phenomena in the Inland Kanto Plain

博論に関連した論文がJ. Appl Meteor Clim.に掲載されました(2013)。詳しくはこちら
博論・修論に関連した論文がInternational Journal of Climatologyに掲載されました(2014)。 詳しくはこちら
博士論文の一部を基にした論文がQ. J. R. Meteorol. Soc.に掲載されました(2015)。 詳しくはこちら

【修論】関東平野内陸域における夏季高温現象の実態調査と形成メカニズムの解明

日本ヒートアイランド学会より最優秀論文発表賞を頂きました(2008)。 詳しくはこちら
修論の一部分を元にした論文がJ. Appl Meteor Clim.に掲載されました(2011)。詳しくはこちら
■2011年度卒業・修了
飯島 奈津美
Natsumi IIJIMA
【卒論】都市における気温上昇が健康へ及ぼす影響評価

卒論の一部分を基にした論文が日本建築学会論文集に掲載されることが決まりました(2013)。詳しくはこちら
池守 春奈
Haruna IKEMORI 
【修論】平地における土地利用とサーマル発生位置に関する事例研究
石川 真奈美
Manami ISHIKAWA 
【修論】関東沖に発生する小低気圧の気候学的調査と要因解明

【卒論】会津盆地で発生する霧の予測手法の開発
上野 正博
Masahiro UENO 
【修論】領域気候モデルWRFを用いた関東地方における過去30年間の気温上昇に対する都市化の影響評価
田中 翔太
Shota TANAKA
【修論】夏季の岐阜県多治見市における地理的特徴と気候特性の調査
古橋 奈々
Nana FURUHASHI 
【修論】WRFモデルに対する物理モデル・境界条件のインパクト実験

【卒論】真夏日の午後に東京23区で観測された短時間強雨の実態調査と予測実験
2010年度卒業・修了
大島 一洋
Kazuhiro OSHIMA
【修論】20km-AGCMにおける冬季日本周辺域の低気圧活動の再現性および将来変化
樫原 和則
Kazunori KASHIHARA
【修論】百里基地で観測される霧の発生環境とライブカメラを用いた霧の水平分布
川村 拓也
Takuya KAWAMURA
【修論】日本海低気圧接近時における局地前線の発生環境について

【卒論】冬季低気圧通過時に見られる冷気層の成因の解明
小松 美智
Michi KOMATSU
【修論】つくば市における2010年夏季・冬季気温分布の実態
高木 美彩
Midori TAKAKI
【修論】公園規模とWBGTとの関係に関する観測研究
縄田 恵子
Keiko NAWATA
【修論】降水に対する都市効果の検証‐アンサンブル予報の手法を用いた統計解析

修論の一部を基にした論文が米国気象学会のJ. Appl. Meteor. Climatol.に掲載されました(2014)。詳しくはこちら

【卒論】WRFを用いた降水シミュレーション‐都市の降水へのインパクト調査‐
布和 宝音
Buhe BAOYIN
【修論】街区スケールおよび都市スケールから見たつくば市のヒートアイランド
2009年度卒業・修了
北畑 明華
Haruka KITAHATA
【修論】二つ玉低気圧の分類とその形成に対する日本列島の影響

【卒論】寒冷前線通過時に見られる降水帯の形成メカニズムの解明

卒論の一部分を基にした論文がSOLAに掲載されました(2009)。詳しくはこちら
宮 由可子
Yukako MIYA
【修論】日本の三大都市における過去20年間の猛暑の実態調査

【卒論】空っ風の時空間特性の研究

卒論の一部分を基にした論文が地理学評論に掲載されました(2009)。
卒論の一部分を基にした論文がJ. Meteor. Soc. Japanに掲載されました(2011)。詳しくはこちら
高田 智行
Tomoyuki TAKATA
【修論】三大都市圏を対象とした夏季気候の将来予測

修論の一部分を基にした論文がSOLAに掲載されました(2010)。詳しくはこちら
長谷川 創一
Soichi HASEGAWA
【修論】東京都の詳細な降水分布の実態調査
2008年度卒業
大矢 麻奈未
Manami OHYA
【卒論】降水シミュレーションに対する雲物理モデルの影響評価
2007年度卒業
羽入 拓朗
Takuro HANYU
【卒論】首都圏における夏季の豪雨の実態と降水に対する都市化の影響

卒論の一部分を基にした論文が地理学評論に掲載されました(2010)。
卒論の一部分を基にした論文が日本ヒートアイランド学会誌に掲載されました(2010)。詳しくはこちら