気候変動適応技術社会実装プログラム(SI-CAT)

文部科学省

研究課題名 : 気候変動適応技術社会実装プログラム
(SI-CAT: Social Implementation Program on Climate Change Adaptation Technology)

(i)気候変動に関する分野別影響・適応策評価技術の開発(e:適応策評価のための暑熱環境と健康影響モデル開発)

研究期間 : 平成27年度(2015年度)~平成31年度(2019年度)

研究期間(5年間)の予算総額(受託金) : 2,420万円

2016年度予算額(受託金) : 467.5万円



目的 概要

気候変動適応技術社会実装プログラム(以下「本プログラム」という。)は、気候変動に対して強靱な社会を構築するために、
地方自治体が自らの地域の気候変動への適応策を講じていく際に必要とされる科学的情報が得られることを目指し、
地域の将来の環境を予測する共通基盤的技術の開発及び科学的情報を踏まえた上で、地域特有の気候変動影響を考慮した気候変動適応策の立案に資するような
アプリケーションの開発や導入支援を実施することを目的としています。

筑波大学は、気候変動の影響評価を自治体等が行うためのアプリケーションツールについて、以下の開発を担当しています。

  • 温暖化ダウンスケーラのクラウド化及び高解像度化
  • 熱中症対策評価スキームの開発
  • 熱中症リスク(暑さに対する警戒度)マップの作成



謝辞あるいはAcknowledgment の記載例

成果発表等にあたっては、統一的にこの名称を使用してください。

日本語:本研究は、文部科学省「気候変動適応技術社会実装プログラム(SI-CAT: Social Implementation Program on Climate Change Adaptation Technology)」 の支援により実施された。
英語:This research was supported by the Social Implementation Program on Climate Change Adaptation Technology(SI-CAT) of the Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology (MEXT).

詳細は下記のURLをご覧ください。
https://si-cat.jp/staticpages/index.php/about