電力系統出力変動対応技術研究開発事業(NEDO)

国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(New Energy and Industrial Technology Development Organization)

研究課題名 : NEDO 電力系統出力変動対応技術研究開発事業 /風力発電予測・制御高度化

研究期間 : 平成26年度(2014年度)~平成30年度(2018年度)

研究期間(5年間)の予算総額(受託金) : 13,073.9万円

2016年度予算額(受託金) : 2,243.1万円



目的

 RAMP 現象はよく知られていますが,その定義が定まっていません。 気象学的に見た風RAMP現象」と「人為的な原因も含めたRAMP現象」は区別すべきです。本研究では,大きさについては仮の値(変動巾,変動時間)を基にした「気象学的な風RAMP現象」のみを対象とし、 数値気象モデルを用いて、気象学的な見地からRAMP現象を引き起こす風の急変動現象の要因について調査しています。 風の急変動の要因を考慮することで、数値気象モデルを用いた風の急変動現象の予測・再現の向上を目指します。 RAMP現象を引き起こす風の急変動現象の要因を気象学の立場で解明することで、数値気象モデルを用いたRAMP現象の予測や再現の精度向上に資することができます。



取り組み1

北海道の特定地点における風RAMP現象の把握



取り組み2

CTCなどで実施した観測データを用いて、再計算を実施



謝辞あるいはAcknowledgment の記載例

成果発表等にあたっては、統一的にこの名称を使用してください。

日本語:この成果は、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) の委託業務の結果得られたものです。
英語:This [paper, article, presentation, etc.] is based on results obtained from a project commissioned by the New Energy and Industrial Technology Development Organization (NEDO). ※ []内は発表内容に応じて変更 



詳細は下記のURLをご覧ください。
http://www.nedo.go.jp/activities/ZZJP_100069.html