創生プロ(文科省)

気候変動リスク情報創生プログラム テーマC 気候変動リスク情報の基盤技術開発

研究期間 : 平成24年度(2012年度)~平成29年度(2017年度)

研究の主旨

近年、世界各国で気候変動の影響評価・対策策定が計画・実施されるようになってきているが、現状では、気候変動の影響評価・対策策定の様々な要望(平均場の変化からハザード評価まで)に
同時に応えられる標準的ダウンスケーリング情報が出てきていない。
本研究では、日本域についてのハザード評価までが可能な確率情報の創出を目標とする。
そのため、従前の超高解像度大気モデルのさらなる高度化を行うとともに、統計科学手法と気候変動予測モデルに基づき、
日本を含むアジアモンスーン域における気候変動予測確率分布情報を創出する。



図 3つの全球気候モデルと3つの地域気候モデルによる夏季と冬季の地上気温のばらつきの比の空間分布(RCM/GCM)。
値が1のとき地域気候モデルと全球気候モデルの不確実性が同程度であることを示す。


(テーマC 気候変動リスク情報の基盤技術開発 平成24年度研究成果報告書より)

プロジェクト正式名称:
本プロジェクトの名称は次のとおりです。
成果発表等にあたっては、統一的にこの名称を使用してください。

日本語名称:気候変動リスク情報創生プログラム テーマC 気候変動リスク情報の基盤技術開発
英語名称:Program for Risk Information on Climate Change
Theme C Development of Basic Technology for Risk Information on Climate Change

謝辞あるいはAcknowledgment の記載例:
日本語:本研究は、文部科学省「気候変動リスク情報創生プログラム
テーマC 気候変動リスク情報の基盤技術開発」の支援により実施された。
英語:(創生プロ:テーマC気候変動リスク情報の基盤技術開発)
This work was conducted under the framework of the “Development of Basic Technology for Risk Information on Climate Change”
supported by the SOUSEI Program of the Ministry of Education, Culture, Sports, Science, and Technology.

(単に創生プログラムのサポートのみに言及)
This work was supported by the SOUSEI Program of the Ministry of Education, Culture, Sports, Science, and Technology.

詳細は下記のURLをご覧ください。
http://www.jamstec.go.jp/sousei/jp/research/theme_c.html