筑波山プロジェクト(CCS)

気象庁に代わり、2006年1月から、筑波大学が筑波山の山頂にて気象観測を行っています。

2012年4月より計算科学研究センターの事業の一つとして、新たに「筑波山プロジェクト」として引き継がれることとなりました。




筑波山プロジェクトのHP



筑波山(標高877m)は関東平野の孤立峰です。「筑波山プロジェクト」では、過去100年以上にわたる貴重な気象観測を継承し、関東平野での降雪予測、斜面温暖帯やサーマル(熱対流)などの筑波山に関連した大気現象の解明、長期的な気温変化に対する地球温暖化と都市化の影響調査などを行っています。

例:南岸低気圧接近時の雨雪判別、斜面温暖帯の研究、地球温暖化及び都市温暖化の評価など




謝辞あるいはAcknowledgment の記載例:
日本語:本研究は先端学際計算科学の開拓・推進・展開事業 -計算科学による先導的知の創出-(筑波山プロジェクト)の支援を受けました。
英語:Underconstruction