領域気候モデルWRFを用いた関東地方における過去30年間の気温上昇に対する都市化の影響評価

  • 上野 正博, 2011: 領域気候モデルWRFを用いた関東地方における過去30年間の気温上昇に対する都市化の影響評価 .

領域気候モデルWRFを用いた力学的ダウンスケール手法を用いて、この30年間の気温変化の気温変化に対する都市化のインパクト実験を行った。
その結果、首都圏の過去30年間8月平均気温の上昇量(0.6℃)の内、都市化の影響が0.5℃であり、同期間の気温上昇に大きく寄与した可能性があることがわかった。