会津盆地で発生する霧の予測手法の開発

  • 石川 真奈美, 2009: 会津盆地で発生する霧の予測手法の開発 .

 会津盆地で霧の発生頻度が高い要因を把握するため、判別分別を用いた、霧発生の予測式を作成した。予測式から、説明変数を16時の相対湿度から夜間冷却量に変更すると、的中率・スレットスコアがともに高くなり精度が向上することがわかった。