筑波大学人文地理学分野

筑波大学人文地理学分野


遊佐 暁

学年 M 2
専門領域 人文地理学、漁業地理学
研究テーマ 内水面漁業、湖沼生態系、陸水域の環境変化、
主なフィールド 霞ヶ浦、その他日本各地の陸水域
主な所属学会 日本地理学会、地理空間学会、地域漁業学会
メールアドレス

ホームページ

アジアの人と魚と

主な研究業績 【紀要等】
  • 矢ケ﨑太洋・淺野元紀・渡辺亮佑・浅見貴昭・焦 博磊・竹下和希・遊佐 暁・松井圭介 2016.東日本大震災における茨城県東茨城郡大洗町の対応と津波防災の取り組み.地域研究年報38.117-149.
【学会発表(単独)】
  • 遊佐 暁 2015. 静岡県静岡市駿河区用宗地区における高度経済成長期以降の漁村及び漁民の生活の変遷. (ポスター発表)第8回地理空間学会大会(筑波大学).
  • Satoru Yusa 2016. Freshwater Fisheries under Changing of Natural and Social Environment in Lake Kasumigaura.The33rd International Geographical Congress Joint Session with China-Japan-Korea Joint Conference on Geography (Beijing, China).
  • Satoru Yusa 2016. Structural Change of Economy and Role of the Biomanipulation of Lake Ecosystem: A Case of Lake Nojiri, Japan.(ポスター発表) The11th China-Japan-Korea Joint Conference on Geography.(Sapporo,Japan)
【学会発表(共同)】
  • 遊佐 暁・矢ケ﨑太洋・淺野元紀・渡辺亮佑・浅見貴昭・焦博磊・竹下和希・松井圭介 2015. 東日本大震災における茨城県東茨城郡大洗町の対応と津波防災の取り組み. (ポスター発表)日本地理学会2015年秋季学術大会(愛媛大学) 所収:日本地理学会研究発表要旨88:P191.
  • 矢ケ﨑太洋・淺野元紀・渡辺亮佑・浅見貴昭・焦 博磊・竹下和希・遊佐 暁・松井圭介 2015.東日本大震災の津波災害による大洗町の土地利用変化-津波被害が軽微な地域における事例-(ポスター発表).第24回地理情報システム学会研究発表大会(慶應義塾大学.2015年10月10日).
【受賞等】
  • 2016年度若手研究者国際会議派遣助成.日本地理学会(2016年4月)