筑波大学人文地理学分野

筑波大学人文地理学分野


川添 航

学年  M 2
専門領域  宗教/文化と社会
研究テーマ  現代日本の社会変動と宗教
主なフィールド  関東地方
主な所属学会  地理空間学会,日本地理学会,日本地理教育学会
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主な研究業績 【査読誌】
  • 川添 航 2017. 外国人定住化時代におけるイスラーム系宗教施設の役割とその拡大:東京都豊島区「マスジド大塚」を事例として. 新地理65(3):16-33.
【紀要等】
  • 矢ケ﨑太洋・竹下和希・松山周一・川添 航・竹原繭子・曾 宇霆・玉 小・益田理広 2018.茨城県土浦市おおつ野におけるニュータウンの開発と変化.地域研究年報40:75-104.
  • 伊藤大生・豊田紘子・川添 航・佐藤壮太・鈴木修斗・山下史雅・鈴木秀弥 2018.近代以降の神奈川県津久井郡牧野村における自給用作物生産とその変容.歴史地理学野外研究18:1-20.
  • 豊田紘子・小口千明・伊藤大生・山下史雅・鈴木修斗・佐藤壮太・川添 航・鈴木秀弥・野場隆汰 2018.明治期日本における温州蜜柑の普及と在来小蜜柑からの嗜好変化.歴史地理学野外研究18:21-84.
  • 佐藤壮太・渡辺隼矢・坂本優紀・川添 航・喜馬佳也乃・松井圭介 2018.リピーターの観光行動からみたアニメツーリズムの持続性.人文地理学研究38:13-43.
  • 喜馬佳也乃・佐藤壮太・渡辺隼矢・川添 航・坂本優紀・卯田卓矢・石坂 愛・羽田 司・松井圭介 2018.『ガールズ&パンツァー』ファンにみる聖地・大洗における巡礼行動の特性.人文地理学研究38:45-58.
【学会発表(単独)】
  • W, Kawazoe. 2017. Social Geography of Religion in Japan: A Case Study of Muslim Community Based on Masjid Otsuka, Tokyo. The 12th Korea-China-Japan Joint Conference on Geography (Jeju National University).
  • 川添 航 2017.社会的空間からみた首都圏在住ムスリムの日常生活:東京都豊島区「マスジド大塚」を事例として. 2017年日本地理学会春季学術大会(筑波大学). 所収:日本地理学会研究発表要旨集91
  • 川添 航 2017. 外国人定住化時代におけるイスラーム系宗教施設の役割とその拡大―東京都豊島区「マスジド大塚」を事例として―.(ポスター発表)第10回地理空間学会大会(筑波大学東京キャンパス文京校舎).(優秀ポスター賞受賞
【学会発表(共同)】
  • 川添 航・矢ケ﨑太洋・玉 小・松山周一・曾 宇霆・竹原繭子・竹下和希・益田理広 2017. 茨城県土浦市おおつ野におけるニュータウン開発と再生.(ポスター発表)2017年日本地理学会秋季学術大会(三重大学). 所収:日本地理学会研究発表要旨集92.
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  • 川添 航・坂本優紀・喜馬佳也乃・佐藤壮太・松井圭介 2018.茨城県大洗町におけるツーリズム形態の変容に伴う観光空間の再編.(ポスター発表)2018年日本地理学会春季学術大会(東京学芸大学).所収:日本地理学会研究発表要旨集93.
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  • 喜馬佳也乃・坂本優紀・川添 航・佐藤壮太・松井圭介 2018.茨城県大洗町おける「聖地巡礼」に従事するアニメファンの分析.(ポスター発表)2018年日本地理学会春季学術大会(東京学芸大学).所収:日本地理学会研究発表要旨集93.
【発表(学会以外)】
  • 川添 航 2014.首都圏新都市鉄道開業に伴う筑波山観光地の景観・経済的な変化.平成25年度筑波大学先導的研究者体験プログラム研究発表会(筑波大学筑波キャンパス. 2014年4月4日).
【競争的資金等】
  • 平成25年度筑波大学先導的研究者体験プログラム採択課題(C). 「首都圏新都市鉄道開 業に伴う筑波山観光地の景観・経済的な変化」(~2014年3月31日)代表者:川添 航.